たかが一秒されど一秒

なんか最近起動のたびに
「あなたのPCは起動に~~秒かかっています。少しの更新で起動が速くなります」みたいな文言が出てうざかったので、
「クハハハ、やってみろ!!」
と言いながら更新ボタンを押したら、1秒もしないうちに以下の表示が出て更新終了。

されど1秒

1秒も短縮されるよ!やったね!!


と言いたいところだが、1秒「未満」なことに注意されたし。
理論上はたとえ0秒でも1秒未満なのではないだろうか。


それで思い出したけど、
「友達以上恋人未満の関係」というのがある。
「以上」はその数を含むが、「未満」は含まない。

結論:ただの友達


それで思い出したけど、
「以上」はその数を「以て上」だからその数も含むと覚えましょう。
と自慢げに話す先生がいたらこう言ってやれ。

その理屈で言ったら「以外」はどうなるんですか、と。

これに
以ての外(もってのほか)です。
と返せる先生がいたら天才だと思う。


ナンノハナシダ。


今日は次回作の進捗でも述べようかと思います。


次回作「ミダスの手」。
ようやくステージ2(序章と一章)まで完成しました。

あれ?もうステージ2までは完成してたんじゃなかったのかよ!
はい、納得いかない点を修正してました。

主人公の顔差分を増やしたり、
ナイフ投擲時の投げアニメを作ったり、
利便性を考慮してダンジョンを作り替えたり、
落下時に画面上から落ちてくるようにしたり、
ボス戦開始時の「BattleStart」エフェクト作ったり、
自分やボスのHPゲージを表示させたり、
ショートカット用のワープ追加したり、
ヒント用アイテムを作ったり、
アイテムを種類別に分けるスクリプト使ったり、
以前書いた「根負けシステム」を実装したり、
以前書いたタイトル画面を実装したり、
以前書いた地図システムを実装したり、
それはまあいろいろやりましたとも。
インターフェースが僕の弱点な気がしたので、今回はそこをこだわってみようと思いましたとも。

で、これから二章を作るんですけども、
やっぱいろいろと筆が進まない感があるんですよね。

何がって、二章から町が登場しましてね。
大枠のストーリーとダンジョン構成は決まっているのだが、
細かいところが決まっておらず、町の構造が決まらない。

適当に家を配置して適当に町民に喋らせるのは容易い。
が、しゃべるからには何かしら意味のある存在にしたい。

「もも」の町民は、ほとんど何かしら意味を持っていた。
「妖刀伝」は、言わずもがなである。

ただのモブに何をさせるかが、製作者の腕の見せ所。
ネタに走るか、伏線を仕込むか。
そのどちらも、僕はやりたくはない。

ネタに走ったふりをして実は伏線ってのは僕が良く使う手法なのだが、町民の存在意義はそんなところにあるのではなくてですね。
たとえばゲーム的に「アイテムを売ってくれる」という役割があるのならその町民には立派な意義があるわけですよ。
全部の町民に「アイテムを売る」レベルの存在意義が欲しい、と僕は思っているのだ。

ももでたとえるなら、
「スキのないおにいさん」は広場に行かせないために存在している。
「まちあわせのおねえさん」は時間停止時の場所移動を防ぐためにいる。
「サイフをおとしたおじさん」はアジト5のマジックケーキの鍵である。
「しょうひぜいのおじさん」「なやむおねえさん」は隠れ家に行くギミックの一部になっている。

言うなれば、モブなんて一人もいないのだ。
全員が全員、ゲームシステム上必要だったからそこにいるのだ。

と思ったけど、
「ここにめがでてたんだけど」と言うおにいさんはただのヒント役だし、
「バトルレンジャーはまだかな」と言う子供に至ってはただの数合わせだった。
アジト6には結構どうでもいいモブがいるし。

たまにはどうでもいい
モブがいてもいいよね!!

いいのかよ!!


さて、ミダスの話に戻ろう。
ダンジョンの話である。

序章は「おじいちゃんの手作りダンジョン」
一章は「幽霊船」
である。

二章は「王家の地下迷宮」の予定。
ここにほりんさんのあおいけいびいんを出そうかとたくらんでいる。

あと、「水中ダンジョン」と「空中ダンジョン」を出すことは決まっている。それ以外何も決まっていない。

六章あたりで終了予定なのだが、まだあとふたつも残っている。
この決まってなさ具合はヤバイ。

と思われるかもしれないが、もものときだってアジト3くらいまで何も考えずに作ってたから一緒だ。
妖刀伝だって、TRUEのオチは途中でいきなり思いついたし。
意外と行き当たりばったりで作る派のかげろうでした。

他の制作者の方はどうなんですかね。
細部まで考えてから作る人の方が少数派なんじゃないかと、僕は思います。

たぶんゲーム会社でゲーム作る場合って、プランナーとプログラマーが分かれていると思うんですよ、今は。
さらに言うならシナリオライターも別だったりして。
そんなことやってたら絶対いいゲーム作れないよ。
ゲーム内容の7割は、作っている最中にひらめくものだから。

あらかじめ仕様を決めて企画を立てるなんて、
以ての外のかげろうでした。





そろそろろぜんげあたりが

逆転裁判アニメ化しましたね!

とか言いながら登場するかと思っていたんだがそんなことはなかったぜ。
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