優秀賞ですぜ、あんたもせいちょうしたもんだ

というわけで妖刀伝が優秀賞でした。

■第11回ふりーむゲームコンテスト結果発表
http://www.freem.ne.jp/contest/fgc/11

優秀賞ってことはね。
2位ですよ。
396作品中2位ですよ。

最優秀賞は正統派RPGかノベル、優秀賞は尖ったゲテモノという傾向があるので、尖ったゲテモノである妖刀伝はひょっとしたら優秀賞を取れるんじゃないかと思っていました。

計画通り

というのはまあ冗談として、あれだけ部門賞があるんだから入賞はカタいんじゃないか?と思うほどは自信ありました。
まあでも上記の理屈で言うなら僕は永遠に最優秀賞は取れそうにないのだが。

ちなみに最優秀賞は「WIZMAZE(ウィズメイズ)」
名前は聞いたことあったけどノーマークだったので気が向いたときにやってみようかな。

以下、他の入賞作品についていろいろ述べます。


まず短編RPG部門金賞、「カリスは影差す迷宮で
こちらは以前このブログで紹介しました。
http://cgpoldpersonteam.blog.fc2.com/blog-entry-97.html
間違いなく賞取るね。と書きましたが、メールで優秀賞の通知が来たとき、「最優秀賞はこれか?」と思いました。
それほどの出来です。
ちなみにあの有名な「黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない」と同作者です。
最新作は「幽獄の14日間」。これも面白そうなので今度やってみよう。


次にアクションRPG部門金賞「エッジアンドバレット
作者のぐっちーさんがツイッターで妖刀伝を推してくださっていたので知ってました。
内容全然知らないんですがお礼も兼ねて紹介しましょうぞ。
時間があったら今度やります・・・
この「製作者のコメント」を見て、あらためてあの欄は遊ぶ欄だな、と思い知らされました。
次入賞した時にはもっと面白いことを書こう。うん。


そしてアイデア部門金賞「怪盗X面相
未プレイなんですが、妖刀伝とシステムがかぶってるという声を聞いたので興味はありました。
うーん、やってみたいゲームが多すぎるぞ。
ちなみにかの有名な「インスタントヒーロー」と同作者です。


さらにホラー部門金賞「RxHpsychosis
れんたかさんはやると思っていたよ!!
こちらも以前このブログで紹介しました。
http://cgpoldpersonteam.blog.fc2.com/blog-entry-101.html
製作者のコメント「いぇい」
やっぱれんたかさんはすごいとおもいました。




さて、最後に我らがほりんさんの作品を!
と思ったら入賞してなかった。

マジで?
最低でも健闘賞には入ってるだろうと思ったんだが・・・
どんだけレベル高かったんだよ今回・・・

しかし、僕はほりんさんと勝負の約束をしていたはずだ。
だからあえて言わせてもらおう。

僕の勝ちだ



さて、まあいろいろ述べましたが、今回逃した最優秀賞目指してこれからもゲームを作り続けたいと思います。

妖刀伝制作のきっかけとなったむらかみ君。
テストプレイしてくれた城の内君、よしろさん。
プレイしていただいたみなさん、投票していただいたみなさん。

ありがとうございました!!


ゴールデンウィーク中にDL数がどこまで伸びるか楽しみである。
この記事がバグ報告コメントだらけになってたりして。


かげろうでした。



画像引用元
http://ameblo.jp/ultraman-next/entry-11542350884.html
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No title

改めて、妖刀伝、優秀賞おめでとうございます!!

有言実行のかげろうさんすげえパねえ。


「僕の勝ちだ」の月の画像で吹きましたww

……次は頑張るぜ(ビシィィィッ

No title

ブログでも取り上げていただいてありがとうございます。
有言実行はたまたまですがね・・・
以下、ほりんさんのブログにコメントしようかと思ってたことですが、こっちに書きます。

世界観世界観と言いますが、世界観ってなんなのかって結構永遠のテーマな気がします。妖刀伝も一応和風という世界観はありますが、全部デフォ素材やツクール「和」素材でオリジナリティは皆無ですしね。マッチ売りやみゅうたんのように、いくつか世界観がごっちゃになったような舞台もそれはそれでそういう世界観ですし。(僕はそれが「ほりんワールド全開」だと思ってます)
統一してりゃいいってもんでもない。

くろいおへや、にちコロではすさまじい統一感があったので、ほりんさんが世界観の演出が苦手っていうことは全くないと思います。というかそうだと思っていたのでその2作品で度肝を抜かれたのですが。

ですから、ほりんさんがみゅうたんやマッチ売りを「神ゲーにしよう」と思って制作し、結果「これは神ゲーだ」と思ったのであれば、他人の評価などは全く気にするに値しないと思います。例え誰が「くろいおへや、にちコロの世界観はすばらしかった。もしその2作品だったら入賞していただろう」と言ったとしても、気にする必要はないと思います。

まあその2作品だったら入賞していただろうと思っているのは他ならぬ僕ですけども。(僕のゲームは一体いつWikiに載るんだい)

それでもあえて僕が失礼を承知でほりんさんのゲームの欠点を述べるならば、「セリフに深みがない」です。
状況説明や心情の吐露がそのまますぎて、逆に回りくどくなっていたり感情移入しにくかったりという部分があるのではないかと思います。次作では、いっそセリフの量を極限まで減らしてみてはいかがか。


さて、最後になりましたが。
GWに仕事行くべきとかいってんじゃねえ!休め!楽しめ!

仕事なんていくらたまっていようが休暇中は関係ないわけで。
というか、自分の仕事がたまってるからって勝手に残業とか休日出勤するのは間違っていて、本来はそのあふれた仕事を期限までにどう片づけるかは上長と相談してスケジュールを立てるべきこと。
上司が休んでいいと言ったなら全力で休むべきです。それで間に合わんのならどれだけほりんさんの手際が悪かろうが上司の責任です。
まあほりんさんが何の仕事してるか知らんので適当に言いましたが。

あれですよ。「自分の仕事」なんてないです。それは割り当てられているだけの「会社の仕事」です。それをどう捌いてどう終わらせるかは会社全体の問題であり、仕事で考えることです。
少なくともほりんさんがGW中に一人で考えることではないです。
仕事に人生取られたら死にますよ。


えらそうになりましたが以上です。
お互い次回作がんばりましょう!

No title

優秀賞おめでとうございます

今後の作品も楽しみにしています

がんばってください

No title

温かい言葉、ありがとうございます。しかもかげろうさんの(CGP OB部さん)のブログで……w

世界観……それがなんなのかというのは永遠のテーマではありますよね。定義なんて人それぞれですし。
個人的に色々考えたのですが……
ごちゃまぜだろうが、統一してようが、世界観は世界観ですからね……

ただ、みゅうたんやマッチ売りは自分の中では繰り返しプレイするほど気に入っている作品ではありますが。

肝心のゲームシステム・コンセプトとごちゃまぜな世界観が上手く噛み合っていたのかと言われるとNOかなと思います。

妖刀伝は「斬る」「乗り移る」といったシステムがゲーム内のギミックやストーリーとバッチリ合致していましたし。

そういうところが足りなかったのかな……と何となく感じてます。
とはいえ、「システムと世界観は調和すべき」というのは一般論ですし、俺はストーリーなどは度外視して「ゲームとして面白ければいいんだよ!!」派なので

色々考えているうちに、一周回ってどうでもよくなってきました!!!(おい

……「くろいおへや」「にちコロ」はシステムと世界観が合致してたかなと思います。
まあくろいおへやもにちコロもニコニコ自作ゲームフェスで滑っているので、ふりーむで賞とれたかどうかは微妙ですけどねw


「セリフに深みが無い」ですか……
思い当たる節が結構あるような気がします。色々な意味で……

セリフを極力減らす……
そういえば以前パズル的なRPG作ろうとか言ってたの思い出しました(

GWについて、励ましの言葉ありがとうございます。
今日も今日とて、仕事の心配をしてた自分でした。

上司が「休んでいい」と言ったから……いいですよね……!
振替なしの休日出勤は何回かやって本当に心労が絶えませんでしたし……できればしたくない……
死にたくないので休もうかと思います(

自分のブログじゃないのにこんなに自分の話をして恐縮です!
いろいろとありがとうございました!!

「ミダスの手」楽しみです。自分も頑張ります。

No title

いい忘れていたことがあったので再度

前にTSFの指摘をした者です(一応初コメではない)

名前からわかると思いますがTSFが大好物です!
どれぐらい好きかというと妄想だけでご飯三杯いけるぐらい好物です(目標は10杯)


とまあ、私のどうでもいい趣味は置いておいて本題に入ります

妖刀伝面白かったです、趣味に関係なく面白かったです

TSF(憑依)の理由で投票はしていない、純粋に楽しかったので投票させていただきましたと言いたかった

二度目ですが優秀賞おめでとうございます!


最後に「怪盗X面相」はTSF該当作、面白いよ♪

No title

>ほりんさん
改めて読み返し、やっぱりほりんさんのブログに書いたほうが良かった気がしてきましたww
たしかにシステムとマッチしている世界観というのは重要かもしれないですね。その点でもくろいおへやは満点です。くろいおへやだったらたぶんなんか取れましたって。最低でもパズルゲーム部門は・・・(そんな部門あったっけ)
セリフを極力減らすってのはストーリー重視にしないって意味じゃなく、ストーリー重視のRPGとかであえてセリフを減らして、少ないセリフに魂を込めるっていう意味ですよ、念のため。

>TSF大好物さん
投票していただいたことは初耳な気がしますが投票していただいてありがとうございます。
「怪盗X面相」やっぱりやろうと思います。僕も多少なりTSF趣味があるようなので・・・

次回作「ミダスの手」にはTSF要素はありませんが(むしろ主人公が女性)、次次回作で他人の死の一日前に憑依して運命を変えていくエスパーの話を考えていますのでお楽しみに!
(何年先になるかわかりませんが)

No title

かげろう氏
そりゃあ「投票させていただきました」なんて恥ずかしくて言いづらいじゃないですか 照れテレ

次次回作はTSFがまたくる!?それは楽しみです♪


次回作「ミダスの手」も楽しみにしてます!

確かにTSFは大好物ですけど、そればかり食している訳ではありませんからね?

気になるものはやる、製作者が好きだからやる・・・ただそれだけです

No title

返信ありがとうございます~!

>セリフを極力減らすってのはストーリー重視にしないって意味じゃなく……

あっ……少し誤解してました。
一つ一つに魂を込める……ですか。じっくりやってみたいと思います……!
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