もう私の戦闘力を語るのも煩わしくなった

これは、5/5にふりーむに投稿された
「けいびいんストライク(雨花Edition)」の攻略記事である。

けいびいんタイトル
DLはこちらから。
http://www.freem.ne.jp/win/game/11802

作者はもちろん我らがほりんさんである。
このゲームは、以前「くろいおへや」というパズルゲームにミニゲームとして収録されていたものから、とりあかさんの企画「雨と花のゲームセレクト」用に無理やり抜き出されたものである。(失礼)

「くろいおへや」はパズルゲームとしての出来がすばらしく、そちらで満足してしまったためにミニゲームの「けいびいんストライク」はあまりやり込んでいなかったのだが、今回ツイッターにハイスコアを投稿する機能が新たに追加され、またけいびいんが最大7体まで配置されるようになってことで可能性が広がり、見事にハマってしまった。

5/15 けいびいんストライクの極意を会得したことで、永遠に続けられる腕前になったと確信しました。
よって、記事の内容を大幅に変更します。

※注意点
この記事の攻略法は上級者向けである。
まずは最低でも自力でSSはとってから見ることをオススメする。
また、5/7にVer1.1に更新され、にShiftキーで固定方向転換ができる機能が追加された。この記事ではその機能をフル活用することを前提にしている。



■技をマスターせよ
並んでいるけいびいんを一度に倒せば「CONSEQUENCE BONUS」が入って残り時間が増えることはご存じだろう。
しかし、けいびいんが並んでいない場合でもコンボをつなげることのできる裏ワザが存在する。
ここではそれらを解説していこう。

ターンショット
上記のスクショを見ていただきたい。
一見、この状態でコンボをつなげるのは不可能に見える。
しかし、上記のタイミングで右キーを押すことで、振り向きざまに右にいるけいびいんがぶっとんでコンボがつながるのだ。
コツがいるが、タイミング自体はシビアではなく、慣れてくると余裕で狙えるレベルなので、積極的に狙っていこう。
ちなみに筆者はこの技を「ターンショット」と呼んでいる。

ツイストショット
さて、この状態でコンボをつなげるにはどうしたらよいだろうか。
答えは簡単、上キーを押せばよいのだ。
ターンショットとほぼ同じだが、要するにヒットの瞬間に方向転換することでコンボがつながるということである。
ちなみに筆者はこの技を「ツイストショット」と呼んでいる。

ツイスト成功例
こちらがツイストショットの成功例である。
右と上のけいびいんが同時にぶっとんでコンボがつながっているのがおわかりいただけただろうか。
その方向に敵が並んでいれば、その分だけコンボ数も増える。

ここまでの技だけでも十分すぎるほど強力だが、さらなる高みを目指すため、近年発見された技を伝授する。
パラレル成功例
遠距離から、違う列にいるけいびいんに対してコンボを決める最終奥義である。
ヒットの瞬間、絶妙なタイミングで移動することによって、なぜか隣の列のけいびいんもまとめてぶっとばすことができるのである。
この技を利用すれば、普通では難しい4以上のコンボを容易く決めることができる。
狙って出すのは難しいが、リターンはでかいので積極的に狙っていこう。
ちなみに筆者はこの技を「パラレルショット」と呼んでいる。


■ターンショット/ツイストショットの極意
ターンショット/ツイストショットはいくら完璧なタイミングで叩き込んでもコンボがつながらないことがある。
これまでは筆者自身、タイミングを間違えたのだろうと思っていた。しかし本日、とんでもない事実が発覚した。
「方向」に優先順位が存在する。

その順位とは、「下→左→右→上」である。
この→の順番に方向を変えないとコンボがつながらないのだ。
つまりターンショットなら「左→右」or「下→上」でないとつながらず、ツイストショットなら「下→左」「下→右」「左→上」「右→上」でないとつながらない。
そしてこの矢印通りの順番なら、なんと3方向、4方向ショットも容易に可能である。囲まれた場合、素早くショットして「下左右上」とキーを叩けば上下左右にいるけいびいんでコンボをつなげることが可能だ。(確認済)

この極意をマスターすることによって筆者は技の失敗率が大幅に減少し、残り時間を稼ぎ続けて2分以上延ばすことに成功した。それほどこの極意は重要なので、高スコアを狙うなら、この順番は頭に叩き込んでおきたい。慣れないうちは、最低でも常に左下にいるけいびいんから狙うようにしよう。
(ちなみに、パラレルショットはおそらくだが方向に関係なく出せる)

※もしかしたらこの「方向の優先順位」はPC環境によって異なる可能性があります。


■基本ポジション
基本的に、このゲームではコンボを狙うために端に移動することが推奨されている。
しかし、高スコアを狙うなら、なるべく中央に留まるのがベターだと著者は考える。
理由は、上下左右に並んだけいびいんがまんべんなく狙えるからである。
「ターンショット」「ツイストショット」を狙って出せる技術があれば、間違いなく端よりも真ん中から狙っていく方が効率がいい。

基本的には真ん中の縦列をうろうろしてShiftを押しながら横に並んだけいびいんを狙い、後ろにけいびいんがいれば「ターンショット」、ひとつ隣の列にけいびいんがいれば「パラレルショット」を狙う。
上下にけいびいんが固まってきたら、Shiftを離して撃ちながら移動して縦列を合わせ、方向転換して「ツイストショット」を狙う。
これが完璧に決められれば、永遠にゲームを続けることも夢じゃない。


■デスルーラを活用せよ
けいびいんに接触した場合1点減点され、中央に戻される。
だが、中央から狙いやすい位置にけいびいんが固まっている場合、自ら体当たりして中央にワープするというテクニックが有効だ。
このテクニックはTAS動画などで「デスルーラ」と呼ばれているためそれに倣う。
1000点以上の戦いでは、接触による減点や命中率は相対的に軽微になるためほとんど気にする必要はない。チャンスがあれば積極的に狙っていこう。


■最後に
燃えたよ、燃え尽きた。真っ白にな・・・
「方向の優先順位」を発見したことによって、僕の「けいびいんストライク」への挑戦は終わりを告げました。
なぜなら、いつまでつづけても残り時間が増える一方という段階まで来てしまったからです。
やり込んでもやり込んでも裏ワザが発見されるこのゲームに、正直感服しました。
スコアアタック系のゲームにここまで熱くなったのは初めてです。

願わくは、これからもけいびいんストライクが他の誰かの情熱を燃やし続けんことを。
けいびいんストライクよ、永遠なれ!


かげろうでした。
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