GGJ2014に参加してきました

おはようございます。ろぜんげです。
バタバタしててなかなか更新できず報告が遅くなりましたが、
Global Game Jam 2014に参加してきました!


~Global Game Jamとは~

The Global Game Jam (GGJ) is the world's largest game jam event (game creation) taking place around the world at physical locations. Think of it as a hackathon focused on game development. It is the growth of an idea that in today’s heavily connected world, we could come together, be creative, share experiences and express ourselves in a multitude of ways using video games – it is very universal. The weekend stirs a global creative buzz in games, while at the same time exploring the process of development, be it programming, iterative design, narrative exploration or artistic expression. It is all condensed into a 48 hour development cycle. The GGJ encourages people with all kinds of backgrounds to participate and contribute to this global spread of game development and creativity.

The structure of a jam is usually that everyone gathers on Friday late afternoon, watches a short video keynote with advice from leading game developers, and then a secret theme is announced. All sites worldwide are then challenged to make games based on that same theme, with games to be completed by Sunday afternoon. In January 2013, we had 309 location in 63 countries create over 3000 games in one weekend! GGJ 2014 is January 24-26 at a location near you… if not you can make one of your own. The jam is known for helping foster new friendships, increase confidence and opportunities within the community. The jam is always an intellectual challenge. People are invited to explore new technology tools, trying on new roles in development and testing their skills to do something that requires them to design, develop create, test and make a new game in the time span of 48 hours.

The GGJ stimulates collaboration and is not a competition.

英語だとよくわかりませんね。
(なおGoogle翻訳さんはいい感じに読みやすくしてくれました
簡単に言うと
48時間でゲームを作ってみましょう
というイベントです。
日本では1月24日(金)16:00から
1月26日(日)16:00まで開催されました。GGJ漬けの週末でした。

そんなことできるんですか?! ……できるんです。いや、やるんです
楽しみながらやるんです。
そんな人たちが集う3日間なのです。

ぼくはすでに学校を卒業し地元に帰ったのですが、
そこにも会場が設けてあるとのことで、
申込みの上で職場を早退して参加してきました!

うちの会場では参加者14名、3チームに分かれての参加。
チームメンバーは
・ディレクター/プランナー(学生)
・プログラマー(会社役員)
・プログラマー(学生)
・デザイナー(学生・主催会社社員)
・サウンド(ろぜんげ)
バランスいい感じに仕上がりました。
ところで5人中4人の名前に“田”の字が入っているのは
バランスいいと言えるのでしょうか?
(チーム名もそれを意識したものになりました)

毎年出されるテーマに沿ったゲームを作るのが目的です。
今回のテーマは……
We don't see things as they are,
we see them as we are.
アナイス・ニン
なんとも哲学的なテーマです。それでもウロボロスよりマシな気はする。
テーマ解釈も含めGGJです。
ぼくは「よそはよそ、うちはうち」だと思いました。

~全体的に~
うちのチームのサイト
http://globalgamejam.org/2014/games/rice-field-4-village

ゲーム名は
五目食育 天寿全(ごもくしょくいくてんじゅまっとう)
キャラクターを操作するのではなく、
キャラクターがうまく成長するように手助けをします。
これは
「キャラクターが自分の思うように成長しない」
というところをテーマに絡めたつもりです。

Google Chrome、iPhoneなどMacユーザーなら比較的遊びやすいです。
Winユーザーとか知らない。俺涙目。FireFoxでは起動せず。IEwww

皆さんいい案を出してきてどれも捨てがたかったんですが、
結果的にはひとつの形に向かって協力して進めたのがよかったです。

チームもいい雰囲気で、高めあって作業できたと感じています。
初対面にして濃密な時間を共有できるのは
いかにもゲームジャムならではの感覚ですね。

ゲーム自体はなんとか完成しました。
しかし仕様は大きく変更というか、縮小という結果に。
いやできただけでもすごいと思うんですけどね。
毎日「ジェバンニが一晩でやってくれました」状態なので。

やはりビジョンを明確にしながら作業することが大切だと思いました。
また時間も少ない(1日目は企画会議で終わってしまいます)ので、
いかに効率よく作業を進めていくかを考えることが大切です。
あとできないことは多めに見積もって言わない
(うちのチームでは大丈夫でしたが)
見積もりが狂うと全体のペースに影響します。
そういうことも考えさせられた3日間でした。

~個人的に~
地元でゲーム作れるのって楽しい!!
同じ志をもった仲間がこんなにいることに感動しました。
この縁は今後も続けていきたいと思います。

勢い余って地域のIGDAにも参加申請しちゃいました☆
(IGDA公式サイトはこちら

製作中は目標を決めればあとは時間との戦い、そして自分との戦いです。
今回の自分の目標は、
・素材データを使わず、すべて打ち込み
・ストーリー性をもたせた音楽
でした。目標は達成です。一番成長を感じる場面です。

ふと気づいたんですが、サウンド担当はイヤホンつけてるから
チームの会話に入りにくい!!
今さら気づきました。これはゲームジャムではイタい弱点です。
でもごはんとかで仲良くなれたし、それはそれでいいかなと。
まわりの進行状況もあまり気にする余裕はありませんでしたが、
休憩がてらみんなのPC画面を覗くのも楽しかったです。


今年は全世界で4,000を超えるゲームが制作されたそうです。すごい。
来年も参加したいと思います。

参加された皆さん、
そして主催者の皆さん、
お疲れ様でした! また来年!! ノシ

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