反応に困る記事

反応に困るものが来ました。


でも反応に困るものがなんだったか言ってしまったら今後優秀賞取る人の楽しみを奪いかねないので言わないでおきます。
まあたぶん今回の内容からして「反応に困るもの」も「なぞのげーむそふと」も毎回中身が違うような気がするが。

「なぞのげーむそふと」に至っては3DSのソフトだったので未所持によりプレイできず。
というか普通にググったらわらわらヒットするゲームなんだが・・・謎のゲームソフト扱いは失礼だぞ
まあ僕は(というか世の成人男性は)絶対買わないゲームだが。


そして一緒に玄米さんの直筆の感想が送られてきました。
玄米さんって誰だよ

妖刀の絵つき。
「これからも制作楽しんでくださいね!」で締めているあたり、ふりーむの経営理念が垣間見えるね。
前作のことにも言及してくださっており、たぶんこの細かさは優秀賞ならではだな!

と思ったら、ツイッター調べたら受賞者全員に直筆で送ってるっぽい・・・
しかも全部玄米さん。

玄米さん何者だ



さて、一日後にAmazon経由で「お好きなゲームソフト一本」も送られてきました。

今回は「マザー1+2」をリクエスト。
箱を開けると、奥に見覚えのある赤いパッケージ。

その上に見慣れないモコモコしたもの。

[笑顔一番]全3色モコモコひつじの被り物キャップ帽子 \999(税込)

なんぞこれ。
緩衝材か?

ひょっとしてこっちが「反応に困るもの」ではない・・・よな?




さて、気を取り直して今日はだらだらと駄文を書くぞ。

まずは妖刀伝をver2.13に更新申請しました。

■2.13更新点
・「真鹿城・腰元の間」が履歴で「控えの間」と表示される不具合修正
・「真鹿城・家老の間」が履歴で「一階廊下」と表示される不具合修正
・罠部屋で才蔵登場から下りるまでに相談すると会話がおかしい不具合修正
・牢獄のイベントで凛を斬ってから去った場合にセリフがおかしい不具合修正
・実績の文言を「マロンの家に電話する」→「マロンのケータイに電話する」に変更
・実績の文言を「妖刀のLvを最大まで上げる」→「妖刀レベルを最大まで上げる」に変更(ズレ防止)
・十兵衛と吉衛門が、酒場以外だとアイテムを落とさないが盗むことはできる不具合修正
・りょうに「ゆきちゃんみつかったって?」と言われてからもう一度話すと会話がおかしい不具合修正


主にwiki攻略日記で指摘された不具合とか。
wikiが充実してきたのでゲーム紹介にリンク貼ろうかな。

攻略日記に関しては、LALの腰元ネタなんかにも言及してくださっており有難い。
ところで「俺がこいつを虎徹にする」というセリフが新選組局長【近藤勇】の弁だと攻略日記にはっきり書いてあります。(作中では何の引用かは明らかにしていない)

が、僕はこのセリフはあくまで大河ドラマ「新選組!」での近藤のセリフだという認識だったので、実際にこのセリフを近藤が言ったかどうかは知らないしググっても大河しか出てこないからたぶん三谷幸喜の創作だと思うんですがどうなんでしょう。

じゃあなんでそんなセリフを凛は引用したんだとツッコんではいけない。




さて次。
最近ちょくちょく妖刀伝との共通点が指摘されるフリゲ「偽りの神話」について。

詳しい紹介は他サイトに譲るとして、実はこのゲームは僕は学生時代にプレイ済みである。
もうずいぶん昔なので記憶が定かではないが、エンディングが4つあったことと、フリーシナリオであったことは覚えている。
また、本作の重要な点として、「地上人に化けた裏切り者のゼウスを捕える」という目的があるのだが、プレイヤーがゼウスだと判断した一般人を殺すことができるシステムだった。
たしか間違って民間人を殺してしまってもペナルティはないんだったか、あんまりミスったらダメなんだったか、いっそアイテムとか手に入ったんだったかは記憶が定かではないが。

たしか「あんまりミスったらダメだと思っているようだが、別に大丈夫だ」「な、なんだって!」みたいな展開だった気がする


おそらくシナリオの自由度と、誰でも殺せるという点で妖刀伝と似ていると思われるのだろう。
が、偽りの神話の「誰でも殺せる」システムはあくまでゼウスを探し出すためのものであって、それ以外での使い道はあんまりない。実際僕はゼウスに対して一回(二回?)しか使ってないが、全END見ることができている。

民間人全員殺したエンドみたいなのはなかったと記憶している。
また、フリーシナリオと言ってもイベントをどこからこなしてもいいというだけで、フラグさえ満たしていればどのエンドでも選べるような仕組みだったと思う。
その点で妖刀伝とは根本的にシナリオもシステムも異なっていることを主張しておきたい。

個人的にはフリーシナリオでいろいろこなしたイベントとエンディングの関連性が薄かったこと、「ゼウスを捕えるエンド」「ゼウスに味方して裏切るエンド」以外のエンドがどうも唐突な気がしてしっくりこなかった点から、偽りの神話に対して自由度の高い良ゲー以上のイメージはない。



さて、偽りの神話の話終わり。

そういえば、「侍道」みたいなゲームだと言われたこともあったな。
僕は「侍道」面白そうだなと思ってゲーム屋に行って間違って「侍」を買ってきてしまったので「ドナルド・ドナテロウズ」しか知らない。

ドナドナ
ドナルド・ドナテロウズ
画像参照:http://afro.ni-3.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/


一応弁明しておくと「侍道」は「侍」の続編なので大きく離れてはいない。(というか侍道1は存在しない)
しかし「侍」はシステムが独自すぎて侍道とは別ゲーという噂。





そういえばウィズメイズをクリアしました。
が、エンディングがみっつあるっぽいので今レビューしたら先週の僕に怒られるので控えておこう。

さて、今日の記事はとりとめもなくこんなところで終わります。
次回はウィズメイズのレビューか、マザー1+2のプレイ日記が始まるか、相も変わらず次回作のことをグダグダ述べるかのいずれかになることでしょう。

かげろうでした。
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