裏山薬草ゲームフェス俺的ランキング

その前にまず「少女は裏山へ薬草をとりに」の実況紹介から。

【VOICEROID実況】葵ちゃんは裏山に薬草をとりにいく

前編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31421419
後編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31465368

僕は琴葉姉妹は知らないのだが姉妹がプレイしてるていで実況が進んでいくやつ。こういうのされるとスゲーテンションあがる。

だがAエンドはスルーされた。悲しい。


さて、今日は裏山薬草ゲームフェスのゲームを全部プレイしたので
感想を述べていくだけじゃなく禁断のランク付けしてしまうぞ。

注1:あくまで個人的な好みと偏見の塊によるランク付けですのであまり気にしないように。
注2:おすいもの氏の非電源ゲーム「稜線上のハーヴェスト」は今回は除外します。

ちなみに3位以上の特典は、わたくしかげろうがスクショを2枚掲載してくれます。10位以上の特典は、わたくしかげろうがスクショを1枚掲載してくれます。
それでは行きましょうか。



1位:ヨモギツネ
ヨモギツネ1 ヨモギツネ2
ハイクオリティの本格派アクションゲーム。
クロスボウを使った多彩なアクションの完成度もさることながら、
落ち葉一枚一枚が物理演算に従って流れていくさまに尋常じゃないこだわりを感じる。
また、特筆すべきはプレイヤーの心理を理解したスコア&1UP制度。
コンティニューの度にスコアと残り人数が開始時のものに戻り、1UPもステージに復活する。一般的なアクションの制度を鵜呑みにせず、作者自身が考え抜いたシステムだと伺える。
唯一欠点を挙げるならば「薬草を刈り取る」行為がゲームを進める上でただの作業だったこと。


2位:ふぁみことれいる~ミコのクリスマスけいかく4~
ふぁみことれいる1 ふぁみことれいる2
レトロなグラフィックとレトロなネタが満載の、古式ゆかしきRPG。
RPGの面白さとは何だったのかを思い出させてくれる。
イースターエッグ探しなどのやりこみ要素も豊富。
欠点を挙げるならば、飛び島ゾーンの謎解きがゲームシステムとマッチしていない点か。


3位:きらきら星の道しるべ0 ‐ムイと魔王のオーブ‐
ムイ1 ムイ2
クロノトリガー風戦闘なんざクロノトリガー以外で初めて見た。
これをツクールで作れるならこの人ツクール使う必要なくね。
ほのぼのした絵柄による統一された世界観が魅力。そしてシリアス。
ただラスボスより道中の図体のでかい雑魚の方が強いのはどうなのか。


4位:薬草伝説 LEGEND OF HERB
薬草伝説
今回「裏山薬草ゲームフェス賞」があるならこの作品に捧げる。
裏山に薬草を取りに行くだけの話をいかに壮大にできるかに取り組んだ作品。ネタだと思ったらガチだった。という評が多いが、最後までガチなのがネタですからね?
ゲームシステム的には普通のRPG+探索要素、といったところだが、
低レベルや一人旅など遊び方の幅が広い。一人旅初達成者は僕だ。


5位:姫様は薄幸がお好みっ!
薄幸
竜と少女のほのぼのRPGその1。
ちょいとワガママな王女とニーズヘッグの掛け合いがハイセンス。
ラストは感動すること間違いなし。
ゲームシステムもよくできており、戦闘はまさかのタイミングゲー。
欠点は、上級技のテンポが速すぎてPCが反応しないことと、
無駄に休憩することで無限レベルアップが可能な点。


6位:草採物語
草採物語
和服を剥ぎ取って食べるRPG。和服好きにはたまらない。本当か。
システムは、敵から奪ったアイテムを使ったり素材にするというもの。
欠点はひたすらむしる過程にFF8のドローのようなダルさがある点か。
司令氏の作風を知ってるなら言う事はない。新規性の点で減点。
これだけ減点されてもこの位置につける完成度の高さ。シナリオもよい。


7位:麗捨山
麗捨山
ただただお爺さんとお婆さんのハードボイルドなラブストーリーが必見。
ネタだと思ったらガチだったという評はこういうときに使え。
戦闘システムにもこだわりが感じられる。上級者は回復と購入を縛れ。
月が綺麗ですね。


8位:バジルの裏山探検
バジル
短編RPGのお手本のような作品。
システムもシナリオもそんなに特筆すべきことはないのだが、
さくっとプレイできる良質RPGであった。
若干のおねショタ成分有。


9位:She See Crisis!
シークラ
我らがほりんさんの伝説のおもらしRPG。
時間内にコマンドを入力し、爽快なバトルアクションで敵をなぎ倒せ。
なんか魔王とかいるけどさっさと倒してトイレに駆け込むのだァ!!
多大なおもらし成分有。まあおもらしに萌えない人もそこそこ楽しめる。
次の更新でボイスがつく・・・らしい。


10位:メリルのだいぼうけん!
メリル
竜と少女のほのぼのRPGその2。
天真爛漫な幼女に振り回される老竜を楽しもう。
タイトル画面から内容にあまり期待していなかったが裏切ってきた。
節々の演出のクオリティが高く、ほのぼの感の創出がうまい。
欠点は、作者本人も仰っている通り雑魚戦の意義が薄いこと。
雑魚戦を弱くした上で、雑魚を倒すことでボス戦が有利になる何かがあればベター。


11位:Russel River
フリーシナリオでマルチエンディングというだけで点が高い。
が、あくまで3週間で作ったな、という感じ。期待は超えてこなかった。あと誤字が多い。
魔女と話すときはすべて取引と思いなさい。っていうセリフが良かった。
ウサギは村の蛋白源です。

12位:薬草を摘む話
あのTRUE ENDがすべてとも言える作品だが、
ゲーマーなら展開が読めてしまい、かつどこかで見たような内容。
が、それを含めても演出のうまさにセンスを感じる。
あれがBAD ENDで、そこからTRUEに至る方法を考える等のゲーム性であればもっと評価が伸びたかもしれない。
もうひとひねり、ふたひねり欲しい。

13位:盗人フィンブル
短編RPGのお手本のような作品と言うにはややゲテモノか。
サクッとまとまった良質RPGなのだが、クマが爆発する以外に言うことはない。やや戦闘バランスが大味かな、という印象を受けた。

14位:ヤクソウ少女
回避を組み込んだ戦闘システムが面白い。
が、タイミングを見計らってひたすら回避するだけなので、
敵の攻撃によって回避法を変えるとか、攻撃にもアクション性を加えるなど、もう一工夫あればよかったかな、と思う。
あと、最大HPの強化ができないのはなぜなのか。

15位:Shadiel's Crook
ストーリー構成とオチ、主人公のキャラが非常に良い。
というかそれがすべて。
ゲーム部分は至って普通。

16位:オリビアさんと裏山の薬草
キャラの掛け合いが非常に良い。
というかそれがすべて。
ゲーム部分は至って普通。

17位:転ばぬ先の植物学
戦闘はなく、謎解き要素が強い。
薬草は結構意外な場所にあるので、つらい人にはつらいかも。
が、なぜか僕が一番てこずったのは濃霧。

18位:走れ少年アルミ―
少ない時間で山頂に到達することが目的の、アクションパズル。
ルートを吟味して、メリットのあるアイテムを回収していく。
あと優しい世界。

19位:やくそうさがし
時間内に目的の薬草を見つける、間違い探し的ゲーム。
あと強いて言うならネーミングセンスがクレイモア。

20位:薬草を探してケガをなおすやつ
なんでもない普通のRPGのはずなのだが、
世界観や演出など、節々に作者のセンスを感じざるを得ない作品。
だが気をつけろ。感じるのはセンスだけで本作自体は凡作だ。

21位:ジェシーのやくそうとれるもん!
9種ものエンディングがあるが、特にレアなエンディングやTRUEっぽいのはない。
そんだけあるんなら見つけづらいエンドや癖が強いエンドも欲しかった。
歩くときのエフェクトなど、凝ってるところは凝っている。

22位:★ヤクソウクエスト★
内容はともかくインパクトだけはでかい作品。
プレイ後しばらく単語に伸ばし棒を入れてしまう癖がつく。
ギャグ部門があれば1位だったかもしれない。ただしシュールギャグだが。

23位:エグニッシュ草を探して
ほのぼの感は非常に出ているのだが、個人的に絵柄に慣れなかった。あと誤字が多い。
ストーリー上もシステム上も、シンボルエンカウントのほうがいいと思う。ラベンダーのキャラは好き。

24位:王女殿下の小間使い
なんでこんな低い評価かというと、
この作品が押してくる萌え属性を僕が全く持っていなかったからである。
たぶん好きな人は好きなやつ。

25位:天竜草
味方が過剰戦力なRPGかと思ったら敵も過剰戦力だったのでちょうど良かったRPG。
その過剰戦力具合を楽しむゲームなのかもしれないが個人的にはツボにハマらなかった。ラスボスは強いので低レベル撃破を自慢しよう。
ちなみに僕の記録はレベル10。

26位:草取記
何もかもが大味。ダメージのインフレ。意外と強いボス。
なんかもう、疲れた。
プレイ時間10分って書いてあるけど45分くらいかかった。

27位:やくそうゲッターズ!
オリジナル戦闘に感心しつつ大技ぶちかましてたらMP切れでキックしかできなくなる。そして負ける。
たぶん入り口付近の無敵アイテムで無双するのが正しい楽しみ方かもしれない。

28位:へいわランド2 ~楽しいオフ会~
一発ネタ。にしちゃパンチが弱い。

29位:カミラの花
ごく普通の短編RPGその1。
まあまさしく息抜きレベル。

30位:クロと愉快な仲間たちの薬草狩り物語
ごく普通の短編RPGその2。
ごく普通と言ってしまったがなぜかキャラは濃い。
濃けりゃいいってもんじゃねえぞ。

31位:四月病患者
正直なにがしたいのかよくわからんゲームだった。
バッドエンドの方が難しい。




以上です!

ん?お前のゲームはないのかって?

そんなん入れたら1位に決まってるだろ?


かげろうでした。
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