悪魔城ドラキュラ奪われた刻印プレイ日記2

どうも、かげろうです。

第10回ふりーむゲームコンテストの参加受付が始まりました。
その募集要項の中に、こんな文章がありました。

「アイデアや技巧とは異なる方向性での良さを持っている、 RPGやノベル・アドベンチャーゲームなど審査の難しいジャンルについては、より評価の場が少なくなります」

そうか、RPGってアイデアじゃないんだな。
ふりーむの言う、RPGの良さってなんだろう?
それが、僕に足りない何かであり、
おそらく僕がRPG賞をとれない理由なのだろう。

精進せねば。
しかし、第10回の締め切りに果たして次回作は間に合うのであろうか


それでは、悪魔城プレイ日記2を、どうぞお楽しみください。


悪魔城ドラキュラ奪われた刻印、面白いっす。
しかし、ノーマルなのになんだこの難しさ。

おそらく初心者への救済策であろう
ポーションの回復量のしょぼいのなんの。

あとシャノアの移動速度遅すぎ。
おそらく後半にもっと速い移動手段が手に入るのだと思われるが、
いくらなんでもこれは遅すぎやしないか。
走ってるようで歩いてるだろこれ

いろいろ試行錯誤しているうちに、
「緊急回避(バックダッシュ)ボタン」があることに気付く。
瞬間的に後転して攻撃を避ける技だが、
実はこれを利用することで序盤から
ある程度高速移動できます。

バックダッシュと同時にジャンプ
着地と同時にバックダッシュ、ジャンプ
これを繰り返すことで、
「ファッファッファッファッ」とか言いながら
シャノアが後ろ向きに高速移動します。

シャノア「ファッファッファッファッ」
シャノア「ファッファッファファッファッファファッ」
アルバス「・・・シャノアか」
シャノア「アルバス!!」
シャノア(アルバスに見られてしまった恥ずかしい)

その後しばらく恥ずかしそうに後ろ向いたまま
アルバスと会話するシャノアさん。

いやだからそういうゲームじゃないからこれ


まあ移動速度は置いといて、
いくつかもったいないシステムがありますね。

まず、グリフや装備の入れ替えにいちいち
メニューを開く必要があること。

グリフに関しては後に3つまでセットして
メニューなしで切り替えられるようになりますが、
メニュー開いても実質ゲーム内でノータイムなので
メニュー開いたほうが安全。
これじゃ意味がない。

また、装備品には
魔法重視のものと物理重視のもの等があり、
状況によって使い分けると有利ですが、
そのたびにメニュー開くのがめんどい。

提案として、
「装備やグリフ3種のセットは拠点でしかできない」
というシステムにすべきだったのではないかと思います。

あと、ジャンプ中に下+ジャンプボタンでキックできますが、
これ作中にも説明書にもどこにも説明なくね?

2段ジャンプできるようになると、
敵を踏むたびにジャンプできるようになって
結構行動範囲が広がる有用な技なんだが・・・
僕がどっかで見落としたのか?

ま、いっか。


それでは、本日の萌えシャノアさんのコーナー

シャノア「ドレスなど私には似合わないという意味です」
と言いつつ速攻でドレスの材料を集めてくるシャノアさん

着たかったくせに


さて、いよいよ悪魔城に潜入します。
アルバスとの決闘シーンは熱かった。

いやむしろその後の展開がアツい。
アルバスツンデレすぎるわ

ここの仕掛けはなかなかいいと思います。
(ネタばれなんで詳細は伏せますが)



それでは来週の萌えシャノアさんの活躍をお楽しみに。
さようなら。
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