WizarienHeartsから考察する手の込んだシステム

どうも、かげろうです。


またももの実況動画がひとつ増えましたよ
【ももとポーチとすなどけい】時は止まった!①【実況】

更新頻度が早く、リアクションも面白いのでオススメの実況動画です。
お前どんだけエゴサーチしてんだよとか言わない。

いわないを変換したら岩内になったんだがなんでだ


さて、今日はゲーム考察とかいいつつ割と駄文です。

さて、何の話かと言いますと、
WizarienHeartsをプレイしたという話です。
前回のふりーむゲームコンテストで最優秀賞をとったやつです。
まあ最優秀賞なんでね。やっとこうかと。

単刀直入に感想を書くと、かなり面白かった。
二日間ぶっ続けでやってクリアしてしまった。
(まあプレイ時間は7時間程度ですが)

何がすごいって、演出がすごい。
普段のスクロールからもうヌルヌルするし、ドット絵は細かく動くし、
重要シーンの演出は、これどうやってツクールで作ったんだろうと思うレベル。

誤字とかキャラの回想みんな一緒やんとかハグリス声たけえとか気になる点はいくつかあったものの、最優秀賞も納得の出来であった。

そして特筆すべきは、初心者を置いてきぼりにしかねないあの手の込んだシステムである。
能力値強化ポイントの振り分け、スキルポイントの振り分け、魔法カード、鉱石採取、装備品強化、アイテム錬成、多すぎて覚えられないポイント達(HP、EP、EX、CP、PP、SP、BP・・・etc)

除霊ボーナス+1000BP +200SP とか言われてもいやSPってなんだっけみたいな。というかクリアまでやったのに覚えきれてないってどういうことよ。

なんか賞賛してんだか批判してんだかわからなくなってきましたが、手の込んだシステムというのはメリットでもあり、デメリットでもあるという話です。

それを資料室やメニューでの解説で済ませずに、
プレイしながらチュートリアル的に徐々に理解させていく、
そういうのも製作者の腕の見せ所だと思います。
(このゲームはその辺がちょっと足りなかったと思う)

が、そのためにプレイ開始後の大部分をチュートリアルに割く、
というのもそれはそれで萎えるんですよ。
だからやっぱり、必要最小限の機能以外はすっぱり捨てる、
という潔さも大事なんじゃないかと思います。
(正直、鉱石採取と装備品強化とアイテム錬成はいらんと思う)

ただ、これらの要素をカットして、
はたしてこの作品が最優秀賞を取れていたか?
それはまた、難しいところなんです。


同じことを、優秀賞の「前向き勇者」プレイ時にも思いました。
装備品錬成システムと、スキルポイント振り分けシステム。
正直このふたつは、このゲームには不要だと僕は思いました。

ただ、たぶんこのふたつをカットしていたら、
前向き勇者は優秀賞をとっていなかったと思うのです。
(アイデア賞を奪われていたのではないかと)


ただ単に好みの問題と言えばそういうことになるのですが、
僕はやっぱり必要最小限の要素以外は削りに削っていきたいと思います。たとえそれでアイデア賞しかとれなかろうと。


さて、アイデア賞2連覇目指すかな。
(今年に間に合わない気がするが)

かげろうでした。
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