ももとポーチとうらばなし

どうも、かげろうです。

以前紹介したももの実況動画がとうとう最終回を迎えました。
【ももとポーチとすなどけい】時は止まった!28・最終回【実況】

最後まで実況動画がUPされたのは初です。
本人も仰っていますが、面白いように私の掌の上で踊っていただきました。

本人に感謝の意を伝えたいところですが連絡方法がわからんので
ここでお礼を述べたいと思います。ありがとうございました。
毎日寝る前に楽しみに更新チェックしてました。

この実況で発見されたバグや引っ掛かりを参考に、Ver1.4を近々UP予定です。


さて、せっかくなのでももの裏話でも話そうか。
(長文&ややネタバレ注意)


○システム編○

■ポーチ
実は、この作品の発端は、
「回復アイテムを投げてダメージ与えられたら面白くね」
だった。つまり砂時計よりポーチが先。
最初はストーリーはあまりなく、ダンジョンを発見して潜る、
「探索+限られたリソースを有効に使うバトルゲー」だったが、
いつの間にか作者の趣味が暴走してストーリー重視となった。
「ランダムエンカウント」「金が引き継がれない」
「ベッドでテンションが戻る」などはその名残といえる。

■すなどけい
すなどけいのシステムはムジュラを意識したのではと書かれていたが、
僕はムジュラを友達の家で序盤しかやってない。
(具体的にいうとゴロンの仮面入手くらいまで)
まあかぶってるなあとは思ったが、むしろ意識したのはマザー2。
とにかくストーリーを能動的に見せる工夫をした。

■テンション
テンション制は、実は全部作ってから最後の最後に導入した。
雑魚戦が面倒なため意義を持たせようと思ったのだが、
テンションが元に戻るのが不評だったかもしれない。
しかし単純な経験値とレベルのシステムには絶対したくなかった。
クロノクロスのレベルスター制みたいに、実は経験値が
ゼロに戻っているということを巧妙に隠せばよかったかもしれない。
レベルが元に戻るからという理由だけで聖剣4を批判する奴には
ゲームの考察をする資格はない。と僕は思っている。

■マジックケーキ
全部作り終わってからなんとなく入れた。せっかくなので
全部集めたら真エンド、という仕様を1.1で追加したが、
このために某掲示板やコメント欄が質問で溢れた。
真エンドと言っても、メッセージ(イベント?)が追加されるのみで
ストーリーに変化はないのであしからず。
マザーにもマジックケーキが出てくることなんか
すっかり忘れていたのでパクりではない。あるいは無意識か。


○キャラクター編○

■もも
愛と真実の悪を貫くラブリーチャーミーな主役。
作者的には、幼女と言えばもも。理由は不明。
セリフに毒があるとか大人びているとか言われるが、
こんな子供は割といる気がする。僕がそうだった。
無口なのに神の声で考えていることがバレバレという
新しい試みをしたが、うまくいったと思う。
製作中にミヒャエルエンデの「モモ」という作品を知り、
あわてて読んだが全然かぶってなかった。

■マロン
主人公がももだからくり。ちなみにももと同い年。
マザー2のポーラ助けるとこが好きなので、
誰か助け出させてヒロインにしよう、ということで登場。
無口な主人公のヒロインは一部の層から嫌われる傾向にあるので、
なるべく万人受けしそうな天使な性格にしてみた。
しかし作者的には腹黒感がぬぐえない(ももは腹黒じゃなくて黒)
ティアに呼ばれるとき、最初「そこの栗色の髪の子!」にしていたが
どう考えても栗色じゃないので栗つながりでクリーム色に変更。
でもよく見たらクリーム色ですらない。

■キカ
名前の由来は「桃栗3年柿8年」。
最初は3人目の仲間として同行する予定だったが、諸事情で変更。
実は鏡の世界でとまどう二人を差し置いて
ノータイムで逆さ言葉を話すというかっこいいシーンが
あったはずだったが諸事情で泣く泣くカット。
スナフキンみたいなカッコいい子供が出したい!
と思っていたらいつのまにかまんまスナフキンになっていた。
あとおばあちゃんがいるはずだった。唯一グラフィックが自作。

■チョコ
白い犬なのにチョコ。
名前の由来はこれ

■おねえちゃん
こんな感じのおねえちゃんが出てくる作品を見るたびに、
「ああ、このキャラもっとこうすればすごくいいキャラになるのに」
と思っており、それを体現したキャラ。
最初はもっとはっちゃけたキャラだったが、ティアと差別化するために
おちついた、ややいじわるな良き姉にシフトしていった。
作者的にはかなりのお気に入りキャラである。
たぶん大学生くらいだと思う。ちなみに真ENDで本名が明かされる。

■ジョニー
ジョニーは作者の昔のハンドルネーム。
さらに遡ると、クロノトリガーのバイク野郎に行きつく。
サングラスかけたちょい悪兄貴はみんなジョニーなんだよ(偏見)
ももを子ども扱いしないとことか、作者そっくりである。
性癖も作者そっくりである
殺し屋だからって悪い人とは限らないと思います。
ちなみに胡椒が弱点。豆腐屋。

■ケンちゃん
近所の子供といえばケンちゃん(偏見)
一見やんちゃに見えて、実は意外と大人びた考え方をしている。
わが道を行くキャラ。というか大人びた子供ばっかりで大丈夫か。
まあ僕は子供じみたガキが嫌いなので致し方ない。

■ゴードンさん
実は日本人で、本名が「剛」であり、
「剛どん」というあだ名で呼ばれるうちに定着して
みんなにゴードンだと思われてしまっているという
裏設定があったりする。どうでもええわ。

■ティア
「時空少女○○」で語呂がいい名前を適当に考えた。
おねえちゃんとの差別化で超はっちゃけキャラになった。
割と人気があるようで何よりです。ちなみに16歳。
おねえちゃんと比べて顔グラに気合入りすぎだろ。
テーマソングはかるがも行進局様から。歌詞は自作です。

■レミラス
名前は最初の4択を考えた時に適当につけた。
その割にティアとレミラスのネーミングはわりとお気に入り。
ショーでは小物、実際大物というキャラを演出したが伝わっただろうか。
ちなみに、ももでは基本的に「味方のセリフは平仮名、敵は漢字」
となっており、レミラスは正体をバラすと漢字になります。
最後までやった人は気づいたと思うが、作者はレミラス大好きです。

■サンタさん
はいからうどん「テンプレ的なサンタでいいの?」
僕「うん」
数日後
はいからうどん「(顔グラ)できたで」
僕「どうしてこうなった」


○ストーリー&元ネタ編○

■安全ナイフ
なんか安全ナイフってあるもんだと思ってたけど
ググっても漫才コンビしかヒットしなかった。

■ぜつぼうてきよ、ぜつぼうてき
フェイというキャラとかぶっているようだが、
知らなかったので偶然です。

■につき…ち…り…
僕は昔近所にある「お好み焼・焼そば のぐち」という店を
「おみそばのぐち」と呼んでいた。
今もそう呼んでいる。

■ゴードンさんにおそわれた!
敵でもさん付けしてしまうところがマザーっぽいと思うのですが
どうでしょうか。え、思わない?

■わたしいまいねむりなんてぜんぜんしてませんでした
マザー2のピザ屋の店員。つまみぐいしてた。

■わたしがしんにさんばんめにふかふかなベッドだ
マザー2のモグラ

■いとこのジーニアスです
マザー2の大塩平八郎

■たからばこのなかはほんとうにごみばかりだった
マザー2のハンバーガーが入ってないほうのゴミ箱

■あ、クマ
いとこ(小学生)に、突然問題を出された。
「子供が熊をみつけました。何と言ったでしょう?」
これに「悪魔(あ、クマ)」と即答した僕はすごいと思う。
なんかはやりの問題なの?これ。

■あなた、かがみをみたことある?
クロノクロスの、ゼルベスのセリフ。
「鏡はかわいそうだ。決して人は鏡自身を見てくれないから」
だったかな。

■ピザ10回
みんなここで詰まると思ってヒントまで用意したのに
意外と誰も引っかからなくてがっかり。
「ピザピザ……ピザピザピザ!」
「じゃあここは?」
「ひざ!」
「残念ひじでした」
ってやつなんだが、あんまり有名じゃないのか?
シャンデリア10回→毒りんごを食べたのは?とか
しか10回→サンタが乗っているのは?とか
有名じゃないの?これ。

■馬鹿にしたな、このボクを!
最初はアジト1のボスはローゼンメイデンみたいな
ドールを操る少女みたいなのにしようかと思ったが、
いい敵グラがなかったので、少女はアジト2に譲って、
「意思疎通しづらい不思議な性格のピエロ」におさまった。
つもりだったが、当初よりだいぶまともな奴になってしまった。

■よくみたらただの"え"だった
最初は騙し絵の世界にしようと思っていたが、
鏡の世界と差別化を図るため、お化け屋敷に変更。

■しりこだまをぬきにきた!ももはぜんりょくでにげた!
「にゃんたんのようかいむらへようこそ」で
しりこだまを抜かれるシーンが強烈に印象に残っている。
ちなみに、何回やってもしりこだまを抜かれることはない。

■早く行って、助けておあげ……
語尾がおあげなのは狐の弱点のミスリードのつもりでは全くなかった。
ググったら犬だったのでチョコがいるしちょうどいいので採用となった。
天狗のおじさんは最後までキャラグラなし。
このときにツクール和を持ってたら使ったかもしれない。

■さくらさくら
最初はかごめかごめにしようかと思ったが、他作品とかぶるのと、
妖刀伝にいたさくらのゲスト出演ということでさくらさくらに変更。
敵グラに合わせてわざわざ髪をロングに修正。
アジト2は、ケンカと仲直りがテーマ。
マロンが「自分の意思で」去るのがポイント。

■そうじき
そうじき大人気。
僕自身がサメの名前を思い出せなかったので
ググったらそうじきだと言ってる人がいたので採用。

■わたしのなまえをいってみろ!サン、ハイ!
この動画の5:20あたり。
(正確にはこの動画じゃないんだがもう削除されたようだ)
レミラスの着想は実はこのコブラージャ。(全然違うが)
断っておくが僕はプリキュアを見たことがないので
この動画が僕のプリキュア観のすべてである。
子供といえばプリキュアだろ、と思って動画で研究。
ひとつ見て満足。

■ももちゃん、パンツみえちゃうよ!
なんか幼女萌えが欲しいと思ってあとから追加した。
変態だと思われる覚悟だったが意外と受け入れられた。
むしろメインは「はい/いいえ」というズレた選択肢。

■ここは私の要塞だ。私がいて何がおかしい
エレベーターの雑魚戦はすべてこのための伏線。
一度やってみたかったネタである。
ラスボスはレミラスじゃないと決めていたので、
このネタが使える唯一のタイミングだった。
砂時計壊しに来るとか反則級の行動を
やってのけるのがレミラスクオリティ。

■レミラスのじゃくてんしってる
FF8で、グリーヴァの名前をかんそうはだにしたら
ラスボスがかんそうはだになった人がどっかにいた。
かんそうはだが弱点ってなんか面白いと思う。

■わたしにでんわしてせいかいだったわね
この16個のスイッチパズルは昔さんざんやったが、
マリオRPGのTASを見たときに最短攻略法を知り唖然。
ちなみにひとつ前の4つスイッチは、中学のときに授業中に
当時作ってたゲーム用に頭の中で考えたもの。
比較的出来がよかったので再利用。

■だがくうふくはみたされなかった
いわずもがなクロノトリガーのパクり。
エレベーターもたぶんそう。
当時はエナボックスって一般名詞だと思っていた。
レミラスの最期は風泣きの岬で魔王が自決する
シーンを意識。というかレミラスがそもそも魔王っぽい。
(訂正:風鳴きの岬はクロノクロスだった。
 魔王が自決するのはただの北の岬だった)

■ももは100まんえんだけてにとった
マザー2に、「さつたば」というアイテムが出てくる。
所持金が増えるのかと期待したらただのアイテムである。
それがなんだか不満なので実際所持金を増やしてみた。
金の扱いが適当な本作だからこそできるネタ。

■ほんだなにかえすときにおっことしてあしもいたくなった
逆転裁判にこんなセリフがあった気がする。

■ころしてでもうばいとる
いわずもがなロマサガのパクり。

■エーとビー
作者の前作「勇者Lv.1」からゲスト出演。
ビッグスとウェッジ的な立ち位置になりそうなので今後も出るかも

■まほうのみず
煙突から侵入は現実味が薄くて微妙か?と考えていた時に
アジト4のオチと、アジト6の内容を同時に思いつき、
これはもう水にせざるを得ない、となったわけだが、
おかげで現実世界で水を探す人多数。ちょっと反省している。

■みゅーんみゅーん
たぶんあずまんがの大阪

■かがみのせかい
鏡の世界は操作が大変だと言われるが、
メッセージを逆から入力することとか
町のマップを一行ずつ逆から貼り付けたりするほうが
絶対大変だった。
ムーンサイドっぽいと言われるが、全く意識はしていない。
いや、逆なだけでちゃんとみんなまともなこと言ってるし…
ちなみに横の操作だけ逆になるのは、
シャイニング・ウィズダムの鏡の迷宮から。

■のんてっやになたんあ、ぶうょじいだ?
最初の激突は誰もが引っ掛かることだろうが、
実は鏡の世界から帰還した直後に
現実の世界で逆方向に突っ込むとイベントがある。
こちらはいまだに誰も引っかからない。
(訂正:引っかかってた人いました)

■よゃじんさあばのうつふはしたあ
たぶん聖剣2のエリニースを意識したのかも。
撃破後、私は普通のおばばに戻ると宣言。
「じゃあディラックを元に戻せ」と言ったら
私は普通のおばばに戻ったからそんな力はないよ
とのたまうナイスなおばば。
(訂正:地底神殿のオーブの話だった。ディラック関係なかった
 しかもおばばじゃなくてババだった)

■がんばれ、りかじっけんどうぐ
「ハムスターの研究レポート」というマンガで
気になっていた犬が最終的に理科実験道具屋で飼われ、
なんだかうれしくなった作者が「石綿付金網」を購入するシーンがある。
それ以来なんだか僕は理科実験道具が好きである。

■さ……くせ……ん……ねうろ!!
鏡の世界でマロンに電話すると聞ける。
マロンファン必見の萌えシーンだと思うのだが。
ちなみにすでに作戦練ってる場合、
「てっるまから!!」と言う。

■らかるいにツサーケ、まい
よくある脱出シーンではあるが、一応元ネタは
名探偵コナン15巻、TWO-MIXの事件で
イヤリング型携帯電話で犯人を騙すコナン。
アジト3のティアの行動から思いついたようにも見えるが、
実はアジト3より先にアジト5の攻略は可能。

■たいつがきついといつきがついた
マロンと合流してからおもいをぶちまけると聞ける。
「天才的な回文思いついた!」というスレで
一番印象に残ったものを採用。
あとは、「迂闊にダムを引く、国費を無駄に使う」
ってのも結構すごいと思ったが、ももが言ったらビビる。

■つぼは、すべすべしている。
DS版黄金の太陽で壺を調べた時の常套句。
駄作だったがこのメッセージだけは評価できる。
と思ったらググってもヒットしねえよ

■ミラーマン
そんな名前の特撮ヒーローがいるそうだが断じて何の関係もない。
鏡の世界の謎解きは結構自信作なのだが、僕が自信作と
言うということはすなわち難易度が高いということなのだ。
シャッフルタイム作るのが無駄に大変だった。

■わーいわーいゆきだ
たぶん元ネタは名探偵コナン1巻の、
車に乗った時のコナンのセリフ「お車お車わーい
コナンが言うと実にわざとらしいが、
ももだともっとわざとらしい

■サンタさんがやってくる
これはTAM様よりお借りした楽曲の名前からいただいた。
ところでサンタの笑い声がほっほっほというのは世界の常識らしい。
カナダではサンタ宛の郵便番号「H0H0H0」というものまである。

■じゅんばんをおぼえて、そのじゅんばんのとおりにもんをくぐるべし
メモすれば楽勝なので、あえて9個という超難度を設定してみた。
僕はここは意地でもメモは使いません。
ちなみにおねえちゃんに電話すると「メモれば?」と冷たい一言。

■クネヒト・ループレヒト
ママに会いに行くというストーリーは早々に決まっていたが、
(と言っても思いついたのはアジト4製作中だが)
ボスをどうするかかなり悩んだ。ネットでサンタネタを
ひたすらググり、たどり着いたのが黒サンタ。
ちょっと元ネタに引っ張られすぎた感はある。
最初はもっと怖いBGMだったが、煉獄庭園様で
たまたまジングルベルのアレンジを発見。運命を感じた。

■ももちゃんとあわせたかったからだよ!!
たぶん、意識してたのは、ハンターハンターのゴンの
「もちろんキルアを紹介するよ。俺の最高の友達だって」
だったと思う。(いや、他になんかあったような気もする)
わりと現実感のあるセリフではないだろうか。
ちなみにこの後、再会シーンを描写することも考えたが、
メッセージで感動させる自信がなかったので、
プレイヤーをビビらせる方向に逃げた卑怯者である。
精進せねば。

■ひっさつねこじゃらし
ここの一連の流れはアジト3製作くらいの時期に決まる。
そのまま、エンディングまでの道筋が出来上がった。
最初はおねえちゃんをここまで重要人物にする気はなかった。
おねえちゃんのメッセージが白いのは、端役だと思わせるため。

■ゆめのせかい
実はムーンサイドを意識したのはこっちである。
しかしいつのまにか完全に別物。
最後にはマジカントと言われる羽目に。
夢って、自分が傍観者的な立ち位置だったりしますよね。
夢って、わけわからんことに疑問を持たなかったりしますよね。
夢って、最初と最後で全然違う夢だったりしますよね。
そんな感じが表現できてればいいな。
実は最初こころのなかにする予定だったが、
マジカントと完全に被るのでどうしようかと思っていたところ、
DS黄金の太陽で夢の中のダンジョンが出てきて「これだ」と思った。
駄作のくせに役に立ちやがる。

■ランニング・トム
名前はエンディングで適当に決めた。
フライングマンがモデルかもしれない。いや違うか。
名前の由来はピーピングトムかもしれない。いや違うな。
最初は消費税のおじさんと同じグラだったが
エンディング作ってる最中にオリジナルに変更。
存在意義は、時間が止まったことをわかりやすくする。それだけ。

■夕焼け小焼けでまた来週
アジト7のボス戦の曲名。
ここの展開は、この曲を聴きながら思いついた。
曲からストーリーを考えたのは後にも先にも例がない。
ちなみに煉獄庭園様からお借りしました。

■ずっと、こどもでいなさい。それが、いちばん。
言いたいことも言えず、社会に適合して生きていくくらいなら
思ったことをそのまま言えるような大人になってほしい。
これは、僕からプレイヤーへのメッセージです。

■いまからおねえちゃんがいうこと、よーくおぼえておいて
僕は、ゲームには何か一つプレイヤーの
度肝を抜くイベントが欲しいと思っている。
ここからエンディングまでの一連の流れはかなり自信作。
だが、この謎解きの意図がわからず投げる人がいないか
ひっそりとヒヤヒヤしている。

■おねえちゃんはんせいもこうかいもしてないわ
「翠星石のギャルゲーですぅ」というスレで、
ラストでまさかのガオガイガー→夢オチルートへと
進んでしまった後ののりの一言。
今確認したところ、正確には
「お姉ちゃん反省も後悔もまったくしてないわ てへっ♪」
だった。 

■あとでウィキペディアとかみても、のってないからね!
いつか載らないかな。
載ったらここのセリフ変えようと心に決めている。
(自分で書いたりはしない)

■でんせつのふく
いつものふく:ももがいつも着ている服。お姉ちゃんのおふる。
てづくりふく:母の手作りの服。もとをたどればお姉ちゃんのおふる。
でんせつのふく:お姉ちゃんのさまざまな武勇伝が残る、伝説のおふる。
最後までおふるから抜け出せないもも。
てづくりふくのイメージは、ワンピース9巻の
「ベルメールブランドのオートクチュール!」
「前それひまわりだった」

■なぜか安産祈願と書いてある
ほとんどの人は覚えてないだろうが、
るろうに剣心6巻の巻末収録の読み切りが元ネタ。
ももが生まれた時に買ったのか、ネタで買ったのかは
プレイヤーの想像に委ねよう。
ちなみに僕はこの後社員旅行でたまたま行った
中尊寺金色堂で安産祈願のお守りを購入。
みんなに白い目で見られた。

■ひとからもらったものを、すぐにすてないように!
のびのびパチンコを速攻で捨てると聞ける。
激レアイベント。

■いいですとも
もちろんゴルベーザ。
最初この選択肢はなかったが、ここの戦闘が
経験値ゼロクリアの障害になるので急遽追加。

■お前が、こいつを裁くのだ。お前には、その権利がある!!
一発でグッドエンディングに行く人が多いが、
実はここでぶちまけずにぶちのめすとバッドエンドになります。
バッドエンドも結構お気に入りなので見ていただけると・・・




さて、ものすごく長くなってしまった。
なんか思い出したら追加するかも。(9/14ひっそり追加)
誰か攻略ページとか作ってくれないかな。
(自分で書いたりはしない)


それでは、かげろうでした。
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No title

初めまして、オトカドと申します。今回ニコニコ動画の方で実況をさせていただいたものです。
無事ゲームをクリアしシリーズを完結させる事が出来ましたのでご挨拶に参りました。
今回このゲームをプレイさせていただきまして本当にありがとうございました。ゲームシステムやアイデアが奇抜で、ストーリーも奥深く、とても楽しくプレイさせていただきました。
またこちらのブログで宣伝していただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。
動画の方もご視聴していただいたようで、もどかしいプレイをお見せしましてお恥ずかしいばかりです。しかし、1プレイヤーの反応として受け取ってくだされば幸いです。

乱文失礼いたしました。制作者様方の今後のご活躍をお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。

No title

初めまして、かげろうです。
ブログにコメントが書かれるのを今か今かと待っていましたとも。

今、番外編を全部見終わりました。
なんか申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
ver1.4ではエンディングで「ポーチになにかはいっている・・・」とか
言わせたほうがいいですかね。どうですかね。

まずは実況ありがとうございました。
僕にとってもこのゲームは初めて無料公開した作品なので、
「知らない人に最後まで実況してもらえる」
「その動画にコメントできる」
これらは、僕にとっても初体験です。
自分のゲームの実況を見ることの楽しさを
多くの人は知らないであろう。もったいない。

ゲームをあまりプレイしたことがないとのことで、
いろんなところで詰んでしまわないかヒヤヒヤしました。
27回がUPされたときの安心感が半端なかったですとも
(絶対最後のケーキは詰むだろうと思ったら見事に裏切られた)

また、ゲーム慣れしていないことによる予想外の行動は、
デバッグという意味でも大変助かりました。
チョコ抱きかかえたままうろうろしてテンションあげるとか
ときのおとしごをいしだけで倒すとか
アジト7のボスをクリティカル3連発で速攻撃破とか
製作者が想像もしなかったことを堂々とやってのける
そこにシビれる憧れるゥ!

いや、ちょっとゲーム慣れしてないと辛い謎解きを
ふんだんに盛り込んでしまった点は反省しております。
最後までめげずに実況していただき、本当にありがとうございました。

No title

オトカドです。コメントが遅くなってしまい申し訳ありません。
動画を最後まで投稿し終わってからがいいと思いましたのでこんなに遅くなりました……。
しかしブログ自体は一回目のクリア後から細かく拝見させていただいておりました。細かい設定資料を見る事が出来て感動しました!
(ネタバレを防ぐためにクリア前はあえて見ておりませんでした)


以下、私の個人的な意見ですのでお気になさらず。

>ver1.4ではエンディングで「ポーチになにかはいっている・・・」とか言わせたほうがいいですかね。
言わせなくていいんじゃないかなと思います。私は持ち物に気づかず何回かラスボスに挑むことになりましたが、その苦労の分感動も大きいというか、再挑戦する価値のあるものだったと思います。
制作者サイドから促してしまうと少し蛇足になってしまうような気もします。


>ゲームをあまりプレイしたことがないとのことで、いろんなところで詰んでしまわないかヒヤヒヤしました。
申し訳ありません(笑)キカくんがいなければとうの昔に詰んでいたと思います。しかしキカくんシステムのおかげでゲーム慣れしていない人でもとっつきやすい作品に仕上がっているように思います。

>27回がUPされたときの安心感が半端なかったですとも
……正直、あれはずるいです!絶望しました!しかし突き落としてから持ち上げる、にくい構成だったと思います。

以上、個人的な考えです。私は詳細に考察できるほどゲームに慣れ親しんでおりませんので、部屋の隅っこの埃くらいに思っていただければ幸いです。

それでは、実況させていただきまして本当にありがとうございました!
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