ももとポーチとうんたらかんたら

どうも、かげろうです。


月内にVer1.4に更新すると言ったな。あれは嘘だ!

いや、Windows8が手元にないから確認に手間取っているだけです。
先に曲の問題以外アップしてもいいんだけども、
うっかりVer1.0.0じゃなくてVer1.0にしてしまったから
頻繁にバージョンアップしたらVer2.0とか簡単に超えてしまうなこれ

ってのはまあどうでもいいんですが。

あとは、例の動画の「雑談・感想」がとうとうアップされました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24861038

まあそんなもんブログに貼ってどうするねんという感じもしますが。
というか「雑談・感想動画」とかもうほとんど僕のためにあるような動画じゃないか

というわけで動画内容にここで返答しとこうかなあ。
他に語ることもなし。

1.あんまり難しくなくサクッと終わるRPGを探していた
サクッと終わらなくてごめんなさいwwwww
説明からサクッと終わりそうな雰囲気かもしだしてごめんなさいwwww
どうでもいいがクレヨンしんちゃんはほのぼの系ではないと思う。

2.印象深いトラウマ
まさかのアジト1。まあ一回目のインパクトはあるかもしれんが。
それを度外視すれば、たぶんアジト6が一番ビビるんじゃないかな。
自分で作ってビビったしなあれは。
しかしこの「もも」限定の質問はどうなんだ。
つーか質問は誰がしてるんだ。

3.好きなキャラ
まさかのジョニー。なんてかませ犬なんだとか言われてたのにジョニー。
まあレミラスの後にシリアスな雰囲気をリセットするとか全く考えてなかったけども。
僕の好きなキャラはレミラスとおねえちゃん。まあジョニーもいいけど。
巧みなキャラクター造形とかしてませんよ。
全部その場の思いつきですよ。

4.好きなBGM
アジト2ボスが「火龍狂演」、アジト6ボスが「ジングルベル」。
ともに煉獄庭園様のフリー素材です。
やっぱりボス戦の曲は煉獄庭園に限る。
自分で作ったわけではないので、曲を褒められたら出典元を明記したい衝動に駆られる。

5.ぶちまけダメージがアイテムによって変わるべき
これは考えたんだ。考えたんだが技術的に難しかったんだ。
安全ナイフとあめだまが同じダメージとかそんなの絶対おかしいよ!
とは思ったが、よく考えたらあめだまとか目に入ったら結構ダメージあるんじゃね。とか思い直して自分を納得させた。
あれじゃね?安全ナイフってホントにあめだまレベルで安全なんじゃね
(じゃあかしパンは?とか揚げ足を取らない)
まあ、そこまで躍起になって実現したいシステムではなかった。

6.ストーリーについて
アジトと本筋がうまくからんでいる。はい。後付けです。
マロンとももの現在と過去の対比がうまい。はい。後付けです。
本能的に似た境遇の~~とか、ももとマロンの境遇がかぶってしまったのを無理やりごまかしただけで、かなり無理あると自分では思っているんだが、そこがいいと思ってくれる人がいるなら、うまくごまかせたようでよかったなあ。

7.伏線を一気に回収しすぎ
はい、その通りでございます。
たぶん僕は伏線をちょいちょい回収していくのが苦手なのだろう。
しかし、伏線をどばーっと回収するときの快感ってあるよね。
と言ってごまかす。精進せねば。

8.絵本の伏線が遅い
はい、その通りでございます。
しかしだ。事前に絵本を登場させたらももが「これキカやん」ってなるじゃないか。
アジト7くらいまで絵本のことは忘れといて欲しかったんだよね。
まあ実際のところ、キカって結局なんだったんだ。そうだ、絵本にしよう。とアジト7くらいで思って無理やりぶっこんだだけなんだが。
そこまでやったのにトゥルーエンドで結局絵本じゃないことになったりして。キカに関しては、完全にキャラ設定ができてませんでした。反省。
本当はもっと序盤に仲間になってストーリーにも絡むはずだったんだけどね。

9.マロンとゴードンさんの和解が見たかった
これはあえて見せてませんね。
というのは半分嘘で、和解する様子が想像できなかった。
僕は基本的にもも視点なので、
きっとももには想像もできないくらい見事なマロンの手腕があったのだ。
「ももは、マロンがゴードンさんとどうやってわかいしたのかきになったが、それはきいたら“やぼ”だとおもったのできかないことにした。」
みたいな感じだたぶん。
そして野暮の意味はよく知らないんだきっと。

10.次回作について
次回作って僕の次回作かと思ったわ。
うーん、次回作はよ作らんとなあ。
今は現役CGPの後輩たちを手伝ったり(手伝うってレベルじゃねえぞ)
しているので、自分のツクールゲームはあんまり進んでないんですよね。
でもやってないことはないです。
今は妖刀伝のリメイクを随時作っております。
だいぶ変わったよ。エンディングとか増えたよ。
それと、トレジャーハンターの女の子のアクションRPGをステージ2まで作って放置している。
こっちもいずれ続きを作らないとなあ。(ろぜんげ音楽どうした)


話がそれましたが、実況動画+おまけ+雑談動画まで、長々と製作していただいたオトカド様。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

これだからエゴサーチはやめられない。
かげろうでした。
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No title

オトカドです、再び書き込み失礼いたします。

雑談動画までご視聴いただきまして、本当にありがとうございます!
この動画は私がゲームプレイ中に思った事、でもその場で言うのはちょっと途惑われることをまとめたもので、いわゆる自己満足動画です。
質問形式になっているのは、ただ単に喋るよりも分かりやすいかなというだけで、質問者も私ですw自作自演でございます。あと、トラウマはプレイヤーのトラウマです。怖かったです。
またBGMに関しては投稿者コメントで煉獄庭園様のURLを追記させていただきました。

かげろう様は全てその場の思いつきとおっしゃいますが、それが綺麗にまとまって一つの作品としてなりたっているので受け手としてはあまり違和感は感じませんでしたよ。
そして私が動画で語っている事はそれこそ思いつきというか蛇足というか、余計な言葉だと思います。ももちゃんの言葉を借りるなら「やぼだとおもった」ですね。でもどうしても言いたかったので……。

それでは、このたびはゲームをプレイさせていただき、実況させていただき、ご視聴もしてくださって、誠にありがとうございました。私自身勉強させていただいたことが多く、非常に思い出深い作品となりました。これからも応援させていただきます!

Re: No title

あ、どうも、わざわざコメントありがとうございます。

蛇足、余計、それこそが重要なのです。野暮なコメントこそが、得てして真実を射抜くこともある。
オトカド様からは基本的に良い点を聞くことが多かったですが、今回のように少しでも「こうしたら良い」みたいな指摘をいただくことも、また製作者としては励みになります。
悪い点を指摘できるのは、そのゲームを好きであること、理解してくださっていることの証拠だと思います。どうでもいいゲームの悪い点なんか指摘してもしょうがないですから。

また、誰にも批判されないゲームというのもまた名作には成り得ない、と僕は思います。
100人にやんわり好かれるゲームより、50人に批判されつつ50人のツボをつくようなゲームを、これからも作っていきたいと思います。

応援ありがとうございます。次回作もがんばります!!
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