ももとポーチとうらばなし2

ネットで京都のゲーム店を検索して3つ目星をつけ、
自転車で見て回ったら3つともつぶれてた。
大丈夫か日本


どうも、かげろうです。

最近拍手が少ないからっていろいろ異なる試みをしてきたが、
前回の記事がめでたく4拍手を獲得。
内容は、カタテマのゲーム紹介。

うーん。

これは僕の力ではなくカタテマさんの力だな。
やはり良作を紹介すると拍手も増えるのか・・・
ではSilverSecondの紹介は切り札に取っておくとしよう。


今日は時間もないので、適当に思いついたまま書ける内容をチョイス。
以前4拍手を獲得した「ももとポーチとうらばなし」の2を書いてみる。

ちなみに前回のうらばなしはこちら

今回は元ネタじゃなく、開始当初の構想やストーリーについて書きます。
例によってネタバレ注意。


1.町自体がループする予定だった
にわとりにげだした
マップ的に上下左右がループしていて端がないっていう意味です。
ももにはループするダンジョンがよく出てきますが、
最初はそれくらい全体を不思議な世界観にしようと思っていました。
しかし、町からアジトに飛ぶシステムを考えているうちに、
「町は現実的、そこから非現実な世界に飛ぶ」
というほうがメリハリがあっていいな、と思い、今の形になりました。


2.アジトにストーリーは皆無だった
おもちゃのせかいでトテチテタ
これは前にも述べましたが、
アジトはストーリーなしのガチダンジョンにしようと思ってました。
もっとモノクロな感じで変な敵がいっぱい出てくるだけみたいな。
それはそれで面白かったかもしれませんが、
いつのまにか勝手にストーリーができていました。
ストーリーが薄いアジトがあるのはその名残かも。


3.ももは最初、ジョニーに誘拐されるはずだった
ときのとまったへやでころしやにおそわれた
町を歩いていたらジョニー率いる誘拐団にさらわれる。
トラックの荷台みたいなところに閉じ込められ、絶体絶命のもも。
荷物をあさっていると、中に砂時計を発見!
砂時計で時間を戻して脱出
という流れにしようと思っていました。

でもなんで砂時計が荷台に入ってたのか。
そしてももはどうやってその運命を乗り越えるのか。
その辺の説明ができなかったため、
いろいろ考えて、わかりやすい今の形になりました。

やっぱり、8時に時間が止まってファッ!?
っていうほうが、インパクトもあるしいいよね。
みたいな。


4.仲間は3人だった
しんゆうとのであい
キカを3人目の仲間にしようとしていた話は前しましたが、
実はその前に、ハルヒ系の黒髪ロングツンデレお嬢様(幼女)が仲間になる案を一瞬思いついていました。
ボツにしてよかったと思います。


5.時空少女ティアは普通のお姉さんだった
なんかひとじちにとられた
ショーの最中に異世界に行ってしまうところまでは一緒ですが、実はティアはただの役者のおねえさん。
内心わけがわからずビビリまくっていますが、ティアファンの幼女(もも)の前でそんなところを見せるわけにもいかず、必死に虚勢を張ってティアを演じ続けます。
道中レミラスに遭遇、なんとか逃げるも自信を失ったお姉さんは、ももの前で自分はただの役者であり、ティアは所詮芝居だったと暴露してしまいます。しかしハナからそんなことわかりきっていた幼女(もも)に諭されるおねえさん。

「騙しててゴメン・・・」
『ティアもいいけどおねえさんもかっこいい』
「ももちゃ~~ん!!」

再び自信を取り戻すおねえさん。自分の幼少期の夢がティアのようなヒーローになることだったことを思い出します。
自分はヒーローにはなれなかったけど。
役者として、夢を追い続けている。
そして今、自分を頼ってくれる子供がいる!

「くらいなさい、シャイニング・ウィーップ!!!」
「ぐああああ」
「でた、でたよ、ももちゃん!!」

本当にシャイニングウィップを放ち、レミラスを倒してしまうおねえさん。

( ;∀;)イイハナシダナー

あれ?なんでボツにしたんだこれ


6.サンタの着想は実はキングダムハーツⅡ
ほしぞらをかけろ
これは単純に前回のうらばなしに入れ忘れただけなんですが、
実はサンタさんの発想のきっかけは、キングダムハーツⅡです。
僕はキングダムハーツⅡをやっておらず、話を聞いただけなんですが、
「ソラは7年前にサンタなんていない発言をしておるのお」
みたいなセリフが妙に印象に残っておりまして。
なんか、いいセリフじゃないですか。

何歳までサンタを信じてたか?
みたいなこと、よく言うじゃないですか。
でも、僕は思います。
子供って、たぶんハナからサンタさんなんて信じていない。
子供が寝てる間に一晩で世界中の家にプレゼントを配るサンタ。
そんなものがありえないことくらい、子供でもわかります。

でも、それを口にしたらダメなような気がする。
口にした瞬間、世界や両親が必死に守っている“何か”をぶち壊してしまうような気がして。
ひょっとしたらサンタさんは本当にいるんじゃないか、という0.001%の希望が否定されてしまうような気がして。
少なくとも、きっとももはそうなんです。

でも、アジトみたいな不思議世界ではサンタがいても許されるんです。
邪眼でも無限城のバーチャルでもない夏木亜紋みたいなもんです(何
そういう「ひょっとしたらいるかもしれないもの」みたいなものがさも当たり前に存在する世界が、アジトなんじゃないでしょうか。

でも希望の否定はいつか来るものでして。
ちなみに僕の場合、ゲーム屋で父親が
「これ俺が前買ったやつやな」
と口を滑らしました。


7.おねえちゃんは切れ者の一般人だった
おねえちゃんがくるった
おねえちゃんが切れ者というのは最初から決まっていて、
最初ぼんやり考えていたのが、
・7:30までに突入しなければならないアジトがある
・おねえちゃんがいないと突破できない仕掛けがある
・8:00直前、ハプニングによっておねえちゃんが事情を知る
・しかし砂時計を使うとおねえちゃんの記憶が戻ってしまう
・おねえちゃん「これを私に見せなさい」と1時間前の自分に手紙を書く
・砂時計をひっくり返し、手紙を見せる
・すべてを理解したおねえちゃんが仲間になる
というもの。
ゲーム的にかなりめんどいことになりそうなのでボツった。

ちなみに手紙を勝手に見た場合、
しんかんせんはかりあげ
みたいなよくわからん一文が書いてあるだけ。


8.アジトは最初8つだった
ここはどこわたしはだれ
なんで8つにしようかと思ったかというと、たぶんマザー2の影響なのですが、とりあえず8つにしようと思っていた。
で、はいからうどんに相談したことがある。

僕「残りひとつのアジト何がいいと思う?子供っぽい感じで」
は「・・・お菓子の国?」
僕「ツクールにグラがないからなー。すでに回復アイテムで使ってるし」
は「・・・水族館?」
僕「・・・ツクールにグラがないからなー」
は「ツクールのグラから考えろよ」
僕「ですよね」

【大人の国】とか考えた。
子供がやっちゃいけない危険な誘惑がたくさん
5歳なのにお酒とか飲んじゃう

それ以上なにも思いつかなかったので却下。

僕「別にアジト7つでもよくね?」
は「いいのかよ」

7つに決定!




というわけで、第二回うらばなしはこんなもんです。
というか、もも公開したのもう一年以上前だぜ
いつまで過去の栄光にすがっているんだ
なんかM1優勝をひきずってるブラマヨみたいやないか


・・・妖刀伝作るか。

かげろうでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Index

ブログ趣旨
メンバー紹介
制作ゲーム紹介
RGSS2講座

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR