ニコニコ自作ゲームフェスって

逆転裁判2クリア。面白かった。

「証拠はない」とか「重要でない」とか
否定的な選択肢が正解だったりする箇所が良かったね。

ラストの展開はすごく良かったと思うが、
殺し屋に尋問するのはちょっと無理やり感あったな。

3は評判良いらしいので楽しみだ。
すでに400円で購入済みだ。
だがつきつけ飽きたのでしばらく休憩。

1をクリアして放置していたロックマンゼロコレクションを再開。
今は工場のステージのフェニックスが倒せない。
もちろんイージーモードなんかではありません。
そしてサイバーエルフは使用禁止。

縛りプレイこれ人生。
というかサイバーエルフって使ったら死ぬんだぜ
縛らざるを得ない


さて、近況はこれくらいにして
ニコニコ自作ゲームフェスの話をするか。

あ、かげろうです。



ニコニコ自作ゲームフェス5の締め切りがもうすぐらしいです。

今回から未発表作品という縛りがなくなったらしいので、
例えばももでも出そうと思えば出せるわけですな。

まあ出さんけど。

だって・・・動画を作らないといけないとかハードル高い・・・
あとさすがに他のコンテストで賞をとってるものを出すのは仁義に反している気がする。
なんの仁義だ

でも大賞の賞金30万円ってすげーな。
うまい棒1年分とは大違い

ちょっと過去の大賞作品を調べてみたんですけど、
Hero and Daughterって4の大賞作品なんですね。知らんかったわ。
だからあのDL数か。

前々から思ってたんだが、daughterって息子に対する「娘」であって、「女の子」ではないのでは?
ガールじゃいかんのか?

まさか実の娘といちゃいちゃするゲームじゃないだろうな・・・(実は未プレイ)


作者のtachi氏のインタビュー記事を見ました。

フリーゲーム制作の為に会社辞めるとかなんという根性
うらやましすぎる

たしかに会社では作りたいゲームが作れないことは自明の理である。
ゆえに本当にいいゲームは、会社からは生まれないと僕は思う。

だが、本当にいいゲームが作れたら稼いでいけるかというと、全然そんなことはないのだ。
彼の場合、Hero and Daughterでプレイヤー受けを捨てて、自分の作りたいものをすべて詰め込んだら大賞をとれたらしい。
しかし、今後も自分の作りたいもの=人気が出るという構図が続くとは限らない。
それがずれたとき、彼はまたビラ配りをやめて会社に戻るのだろう。


彼自身、そんなことは重々わかっているだろう。
まわりからも散々言われたろう。
それでも辞めた、その根性が素晴らしいのだ。


彼のような、才能のあるニートを探してスカウトして契約して
代わりに販売して給料くれるような会社はないのだろうか。

そんな会社あったら僕ニートになるわ


僕には会社を辞める根性はない。
そんな意気地なしは、平日にゲームを作れないもどかしさに悶々しながら土日にコツコツ作るしかないのだ。
しかし、自分の作りたいゲームを作ることだけは、今後も続けていくだろう。

たとえ人気が出なくなって、会社に戻らざるを得なくなったとしても、
彼にも、自分の好きなゲームを作り続けてもらいたいものである。


「お前はいつまでゲーム制作を続けるつもりだ?」
と聞かれたら、こう答えたい。


無論、死ぬまで。



かげろうでした。
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