半端なゲーム作ってんじゃねーよ

創作せざるを得ないおやつ届いた。


と言うと、
「え?ねるねるねるねみたいなやつ?」
と二人くらいに言われましたが、
たぶん創作せざるを得ないのはゲームのことだと思います。

説明しますと、
第10回ふりーむゲームコンテストの投票した人の中から抽選でゲームとか当たるんですけど、ゲームが当たらずにおやつが当たりました。創作せざるを得ないおやつと書いてあります。

で、結局なんだったかと言うと

タラタラしてんじゃねーよ×2

どのへんが創作せざるを得ないのか。

タラタラしてないでゲーム作れってことか。


申し遅れましたかげろうです。

というかもう第11回ゲームコンテストが始まってしまった。
妖刀伝、10回に間に合わせるつもりだったのに11回にも間に合わなかったら洒落にならねーわ。

なんでタラタラしてるのバレたし


ふりーむといえば、最近「フリーゲームクエスト」なるものが行われてますね。
これに関して思うところがあるので今日はそれを語ります。


フリーゲームクエスト。
簡単に言えば、お題に添ってゲームを作って投稿するという企画である。
お題が出てから制限時間が1か月ないというなかなかシビアな企画である。

第一回のお題は「さくらんぼ」
個人的にはすっごくゲームにしにくいテーマである。
別に、さくらんぼをとったら得点になるアクションゲームとかは簡単に作れるだろうが、はたしてそれに何の意味があろうか。お題がさくらんぼというからにはさくらんぼならではの何かが欲しい。
しかも「桜」ではだめなのである。さくらんぼでないと。

5分くらい考えたけど、「錯乱暴少女」っていうタイトルで、電波な女子高生が町にたむろする不良を鉄拳制裁していくRPGしか思いつかなかった。なんだそれ

と、わりとまじめに考えたんですが、ふりーむ側としてはゲーム起動して「さくらんぼ!」って出るだけのゲームでもいいみたいです。
志低っ!!


何がしたいんだふりーむは。

僕は、どうもこういう「とりあえずテーマに合わせてゲーム作りましょう」的な企画は好きになれない。
テーマに合わせるのが悪いわけではないが、1か月は短すぎる。
ほりんさんみたいな1か月でそこそこ完成度が高いゲームを引っ提げてくる人もいるが、学生時代ならまだしも今の僕には真似できない。
いや、大多数の人にとって1か月で作れるのは超短編ネタRPGか、さくらんぼを取ったら得点になる1画面アクションゲームがせいぜいだろう。


そのゲーム、魂こもってるか?
この部分では誰にも負けないゲームだと、胸を張って言えるか?
さくらんぼがバナナでも、何の問題もないゲームじゃないか?


ちなみに第二回のお題は「水の精霊」
さくらんぼより、幾分か作りやすい感じはする。

以前考えた、消防団に混じったウンディーネが火事場で大活躍するアクションゲーム「火事場のウンディーネ」を作りたくなったが、1か月では絶対間に合わないので作りません。だれか作りたい人は頑張ってください。

僕がこのフリーゲームクエストに参加することは金輪際ないであろう。
たまたま完成間際のゲームとお題がぴったり一致しない限り。

たとえば第三回のお題が「妖刀」だったら参加するわ



かげろうでした。

この記事を書いてるうちにほりんさんの新作がふりーむに上がったので今からプレイしてきます。
来週の感想記事をお楽しみに。
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錯乱暴少女に吹きました。やりてぇw
フリーゲームクエストは普段作ってるメインの作品とは別に息抜きで作りたい人向けというコンセプトかなと思います。1ヶ月はやはり短いですからね。機会があればいずれ参加したい。

マッチ売りの感想、楽しみに待ってますw

No title

息抜きですかー
僕は息抜きで作り始めてもいつの間にかこだわりまくってしまうタチなのでどっちにしろ向いてないですね

今三色リンゴまで来ました。右のやつどう見てもマスカットじゃねえだろ
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