6杯目のコーヒーが冷めた視線で俺を見つめたあの時だぜ

ゴドー検事めっちゃ好きだ

成歩堂が落下したところまでプレイ。面白くなってきた。
どうでもいいが千尋さんの声高すぎないか。

4章でひとつ物申したい。
「橋から片手で川に突き落とした」という証言と矛盾する証拠として
「頭より高い柵が写った写真」をつきつけたら間違いだった。

正解は「上面図」で、奥に突き落としたら岩にぶつかるからだった。
(橋は途中から崩れているので奥に突き落とせる)
その後、「いや、奥じゃなくて横に突き落としたんだ」
に矛盾する証拠が「頭より高い柵が写った写真」だった。

ひとつ先取りしてしまった。
いや、普通橋から突き落とすなら横に落とすと思うだろ。
ここはどうかと思った。それだけだ。


さて、今日は宣言通り亜内検事の髪の話をしよう。かげろうです。


亜内検事
これが、我らが亜内(アウチ)検事である。
(以下、画像はANIME CHARACTERS DATABASEより)

ご覧の通り、ややはげ気味である。
だが逆転裁判3の1章は過去の話なので、ややフサフサの状態で登場する。
亜内検事3
リーゼントなのは気にしない。

亜内検事は裁判中にこんなことを語る。
「あなたが被告人を信じているように、私も証人を命がけで信頼している!」

亜内検事としてはめずらしくカッコいいことを言ったのだが、これが裏目に出る。ラストに真犯人である証人が毒を入れたであろう薬をつきつけられ、こう言われるのだ。
「本当に証人を信頼しているなら、この薬、飲めますか!!」

う‥‥うううう‥‥ううううううう
うわあががあああがががあああがが
あがあがあがあああああがががが
毛が毛が毛が毛が毛が毛が毛が毛が
抜ける抜ける抜ける抜ける抜け
抜け落ちてゆくぞおおおおおおおお
おおおオオオオオオオオオオオオ
おおおおおおオオオオオオオオおオ
おおぉぉぉォォォォぉぉぉォ‥‥

(TRICK AND TREAT! 逆転裁判セリフ集 より抜粋)

亜内検事の髪は抜けた。
それはそれはサボテンダーの針千本のように豪快に抜けた。
はげの亜内検事誕生の瞬間である。



なにが言いたかったというと、
シリアスなシーンのクライマックスでギャグをぶっ込まれるとすさまじい笑いを引き起こすということです。

それだけのためにずいぶん遠回りしたな。

まあ逆転裁判は常に半分ギャグテイストで進むので、例として適切だったかどうかは微妙ですが、基本シリアスでギャグ控えめな作品であるほどこの一発のギャグが、生きる気がします。

なんていうか、笑いだけじゃなくて、ギャグで感動するんですよ。
ニコ動ならシリアスブレイカーとか笑撃のラストとか感動が台無しとかタグつきますけど、
本当に台無しになったとは誰も思っていないはずッ!!(作品による)

あなたにもあるのではないか!!
笑いながら感動したことがッ!!




ギャグって、結構諸刃の剣だと思うんです。
基本的にシリアスなシーンよりギャグシーンの方が好みが分かれる気がしますし、誰にも笑ってもらえなかった時のダメージもでかいですしおすし。

だからギャグゲー製作者に特に気を付けていただきたいことは、ギャグの使いどころです。無駄にギャグを量産するのではなく、溜めに溜めてからここぞ!という時に使う。

まあ逆パターンもありますが。
無駄にギャグを量産しておいて急にシリアスにして感動させるパターン。


緩急をつけろというありきたりな結論になってしまった。



亜内検事の髪の話なんか始めたのが間違いだったのだ。
次はゴドー検事の名言から人生を考える記事を書こうぞ・・・

ちなみに亜内検事は逆転裁判4でさらに奇抜な髪型になって登場するらしい。

亜内検事2
変なとこフサフサになってますけど

かげろうでした。
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