金の魔力に弱いジイさん・・・嫌いじゃねえぜ。

ゴドー検事の雲行きが怪しくなってきた

今日はゴドー検事の名言から人生を考える予定だったのですが、
まだクリアできてないので来週にまわします。
脅迫状を見逃したりお守りを見逃したりして手間取りました。
脅迫状はまだしも、お守りは一回調べたつもりで横のやつを調べていたようだ。くそう。

5章でひとつ物申したい。
「水晶が事件より前に落とされた」ということを立証する証拠として
「気象データ」をつきつけたら間違いだった。

気象データによると雪が降っていたのは10~11時。
事件が起こったのは11時なので、水晶にここまで雪が積もるには
事件前に落とさないとありえない!!


というつもりで「気象データ」をつきつけたのに間違いだった。

正解は「水晶」だった。
「水晶が事件より前に落とされた」ということを立証する証拠として
「水晶」をつきつけるっておかしくね?
ちなみに理由はほぼ合っていた。

ここはどうかと思った。それだけだ。


さて、今日は何の話をしようかな。
最近買ったゲームの話でもしようか。

逆転裁判3がまだ終わってないのに最近買ったゲーム!

それは、「ノーラと刻の工房」である。

ノーラ

3年くらい前にろぜんげに借りて、結局バッドエンドになってしまった思い出深いゲームである。

ちなみにろぜんげは6分しかプレイしてなかった。たぶん今も。


覚えていること

・OPテーマの歌詞(全部)
・なぜか最後まで最強技だったヴィーレアブロウ
・非常にやる気のないスムカーシ
・ユカに花を贈っても上がらない好感度(ノーラ的に)
・怪力のシリカ
・戦闘中泣き叫ぶ石好きの小学生
・なんだかんだで結局カルナさんを選んでしまう
・買い物中にもたもたしているとカルナさんに「ゆっくり選んでいいんだよ」と言われて余計プレッシャーを感じる
・終盤に遺跡に出てくる馬鹿強い雑魚
・帰ったよ~
・やたらイケメンボイスのスナフキンポジの子供
・ウーシコーカス犬

なんか微妙なことしか覚えていませんが、やった人なら半分くらいあるあるだと思います。

あ、あと音楽がいいですよね。なるけみちこさんです。
アンデス音楽的な。違うかもしれない。

ちなみに絵は世界樹の日向悠二さんです。


このゲームの最大の特徴は、アトリエシリーズのようなシステムと雰囲気を醸し出しながら本気で戦略と計画を練って過ごさないと普通バッドエンドを迎えるシビアな難易度です。(アトリエシリーズ未プレイですけど)

わりと町の人間と良好な人間関係を築けていたと思ったらいきなり魔女呼ばわりされて町を追い出されました。
たぶん攻略サイトとか攻略本とか見てクリアするのが前提なんだろうな。

でも僕は宣言する!
一切の情報なしで、グッドエンドに辿り着くことを!
みてろよ、ろぜんげ!!(プレイ時間6分)


こういう、雰囲気ほのぼのなのに内容が鬼畜なのって割と好きです。
かしわもちとか(鬼畜の意味が違う)
まどマギとか(鬼畜の意味が違う)

鬼畜の意味が違うやつしか思いつきませんが、まあとにかく好きです。


それよりまず逆転裁判をクリアしないとな。
今日の記事は内容がだいぶ薄い気がしますが、気のせいではありません。

そりゃ毎週毎週書いてたらたまには薄い内容の日があってもいいんじゃないかい。
というかたまにはろぜんげが書いてもいいんじゃないかい


かげろうでした。
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