「スムカーシ」  もしかして: スムシ

今週は土日出勤なのであんまり記事の内容は濃くありません。
お盆までは土日出勤かもしれない。
かげろうです。

前回の記事でノーラのことをちょっと書きましたが、間違っている部分があったので訂正します。

1.怪力のシリカ
シルカだった。シリカってなんやっけ。
あ、あれや、世界樹の武器屋の人や
あと全然怪力じゃない後衛だった。
たしか怪力なイベントがあったはずなんだが・・・
今のところの印象は「やたら石鹸を欲しがるシルカ」

2.なぜか最後まで最強技だったヴィーレアブロウ
という印象がなぜかあったのだが、
オーロラブロウという上位技があった。
まあ魔法耐性が強い敵にはヴィーレアのが効くが。

3.非常にやる気のないスムカーシ
回復技だと思っていたが打撃技だった。
まあやる気のないことに変わりはないのだが。
それよりスムカーシってなんだ

4.スナフキンポジの子供
あの一族は成長してもあれらしいのでたぶん子供じゃない


いや、やっぱノーラ面白いね。
前回プレイ時は全く理解してなかったが、このゲームはいかに少ない日数で材料を集めて依頼をこなすかを問われるゲームなのだね。

ポイントは日数経過のタイミングで、なぜか遠い町まで往復しても日数は経過せず、採取地で物をひとつ拾うたびに1日経過する
「もっと採取」か「家に帰る」を選ぶとさらに1日経過するが、今のところ「もっと採取」を選ぶメリットがない
採取の際、フィーチャーを取る順が意外と重要だが、右上のアイコンを見ただけで何のフィーチャーかわかっとく必要がある
「加工/分解/導刻」を行うと量に応じた日数が経過するが、最低単位が一日なため、「一気に作っておいたほうが得になる量」が存在する。
依頼の中には明らかに現能力では達成不可能なものが紛れているため、依頼をほいほい受けていると日数オーバーで好感度が下がる(たぶん)

つまり、いろいろと初心者殺しのゲームである。
依頼品が毎プレイ固定かはわからないが、最初期のスーリタケとか、まねきねことかどうやって用意するのか見当もつかん。


お前土日出勤とかいいながらゲームやってるじゃねーかと思わないでいただきたい。あくまで通勤時間のプレイである。

さて、ここからは逆転裁判3の話です。
逆転裁判3、かなり良かったです。
オチはネタバレなので言いませんが、ストーリーが非常に良かった。

逆転裁判は推理するゲームです。
証言に証拠を突きつけるシステム、非常によくできています。
しかし、僕としてはシステムの完成度はあと一歩足りない気がするのです。

でも、そんなことはどうでもいいと思えるくらいストーリーがいい。
ストーリーというのは、全体的な筋書きではなく、絵、効果音、BGM、台詞回しといったその場一瞬限りの演出です。
クライマックスシーンで自分の指で証拠を突きつけ、BGMが変わって炸裂するもってまわったような台詞回し!!
これは逆転裁判でしか、味わえないものだと思います。


どうでもいいけど、ゴドー検事が偽名を「吾童川」からとった理由と、成歩堂をまるほどうと呼ぶ理由が最後までわからんかった。

さて、ゴドー検事の名言から人生を考える記事、行くぜ。
ゴドー検事
(ANIME CHARACTERS DATABASEより)


「自分にできてないコトをヒトに聞いちゃ、いけねえな。そいつが・・・オレのルールだぜ。 」

「どんな検事だって、最初は無敗さ・・・」

「どんな大物だって、最初は新人さ・・・」

「デキるオトコは、サバける仕事の数で決まる・・・オレの哲学だぜ。」

「だれしも、まちがいはある。人間の行動は、リクツだけじゃワリ切れねえのさ。だからこそ・・・ヒトはヒトとして、トキめき、キラめくんだぜ・・・」

「<<ふつう>>・・・か。そんなコトバに、なんの重みがある?」

「オトコは、ミジメなときでもカオを上げなきゃいけねえ。」

「ギャンブルで賭けていいのは・・・自分のイノチ、までだぜ・・・。」

「”かもしれない”にシバられちまったオトコは・・・でっかいユメ、追えねえぜ! 」

「ものわかりのいいジイさん・・・キライじゃねえぜ。」

「カネの魔力にヨワいジイさん・・・キライじゃねえぜ。」

「いいコトを教えてやるぜ、裁判長・・・。地球は回り、オレたちも回ってるんだぜ・・・。」

「人生は一度きり、真剣勝負だ。<<逆戻り>>なんて、認めねえぜ。」

「絶対的なピンチにいても、自分の勝ちしかイメージしない。それがギャンブラー・・・だぜ。」

「カンカンうるせえぜ、ジイさん。アンタが退廷しな! 」

「コイツはプライドの問題じゃねえ。オレたちは法廷にいて・・・イノチのやりとりをしているのさ!」

「弁護士はなァ。ピンチのときほど、ふてぶてしく笑うモンだぜ。 この状況で、思わずニヤけちまうヤツこそが、”プロ”なのさ・・・。 」

「アンタは今、この状況をピンチだと考えている。そうだろ?・・・ちがう。今は、ただ<<勝負時>>なんだ。ピンチか、チャンスか? 決めるのは、アンタ自身なのさ。 」

「証拠がなければ、審理はおしまい。そんなコト、だれが決めた? いいか、コネコちゃん。ルールは、自分で決めるモンだぜ。」

「今はまだ、泣くときじゃねえ。オトコが泣いていいのは・・・すべてを終えたときだけ、だぜ。」

「”先”のことは、わからねえ。それが、人生ってヤツだ。だからこそ・・・人は、自分の”過去”に決着をつけたがる。そいつが、オレたちに与えられた”特権”であり”使命”なのさ。 」

「人はだれでも”共犯者”さ。たまたま、それが殺人事件だった。それだけのハナシ、だぜ。」

「なんだとほォォォッ!」

「ぐぶるほほほおおおおおォォォッ!」

「こんなコトバを知ってるかい?<<あり得ないことを、すべて消去していけば・・・最後に残るのは‥‥たった1つの”真実”>>・・・たとえそれが、どんなに信じがたいものであっても、な。」


以上です。
解説付けようかと思いましたがやめました。
人生については自分で考えてください。

ゴドー検事の名言から、何か生きるヒントを得られたなら、どんどん活用しましょう。
ゴドー検事も最後の名言を成歩堂にパクられた際、こう言っています。
「イイところはどんどん吸収してくれよ。」

ところで最後の名言コナンのパクリじゃね


かげろうでした。

(参考資料:TRICK AND TREAT! 逆転裁判セリフ集)
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