我は、我はなにを所望するんだァーッ!!

お盆が休めそうな気がしてきたかげろうです。

前回、無口な女主人公が好きな理由を自己主張しないタイプの女性が好きだからというどうでもいい理由で締めてしまったので、あれからもう少し考えたことを書こうと思います。
一言で言うと

朝起きたら美少女になっていた

という言葉に代表される男性諸君の夢である。

僕は無口な女主人公を操作するとき、あれを味わっている。
間違いない。

以上、考察終わり。


つーわけで、たぶん無口な女主人公は男性に需要あるよ。
もっとだしてくれ。

かげろうでした。





いや、これで終わったらさすがに手抜きなので
もうちょっとだけ続くんじゃ。


ところで、今更ですが僕は男です。
もものDL男女割合はほぼ5:5ですが男です。
ドラクエ5ではアンディやヘンリーが好きですが男です。
ゴドー検事大好きだけど男です。
今ユカ狙いでノーラやってますが男です。
おっさん結婚してくれとか言いましたが男です。

このままだとセクシャリティが怪しくなってくるので、僕がゲームで今まで好きだった、自己主張するタイプの女性キャラを紹介していこうかと思います。


1.リュック

思い出は心の中に
FF10実況part31より

CGPでユウナ好きの友人に「いや僕はリュックの方が・・・」と言って「ちょっと後で話そうか」と言われたことがあります。
もともとリュックみたいなハイテンションキャラは好きなのですが、かといってFF7のユフィとかFF8のセルフィとか好きなのかと言われればそこまでではありません。ハイテンションなだけでは僕の心は動かないぜ。

リュックの魅力は、ハイテンションをわざとやってることです。
しばしばアーロンにからかわれたりしますが、いつもどこかでアーロンより上手です。
決定的だったのは、上図の異界入口のシーン。

異界というのは、死んだ人の幻が見える場所です。
自分と対話する場所みたいな位置づけで、パーティーのみんなは当然のように異界に足を踏み入れます。
そこでまずアーロンが「性に合わん」と言って残る。
アーロンは渋いおっさんだから何の違和感もない。
(実はすでに死人だったから異界に近づけなかったという伏線なのだが)

ここで、みんなと一緒に行ったと思っていたリュックが後ろから登場。
「お前、行かないのか?」
思い出は、心の中に

惚れた。

いや、リュックってみんなが行くとこ真っ先に行きそうなキャラやん。
このシーンで、あーいつものは半分演技で、流されないキャラなんだなと思いました。
ちなみに初プレイのスノーモービルはなんとリュック。やったね。

まあアーロン(男)やキマリ(男)も大好きですけど

あ、ちなみにX-2は僕はやってませんので。
X-2のリュックは狙いすぎて気持ち悪いという噂がありますが、どうなんだろ。



2.ダリアさん

レインボー
筑波嶺夜想曲より

CGPでも誰か紹介していたルーンファクトリー3のダリアさんです。
ハイテンションキャラばっかりじゃねえかというツッコミは認める。

「レインボー!!」
「ビューティフルッ!!」
「マーッベラス!!」
「どうした、助手くん!!」
「それいけ、助手くん!!」
(CV.堀江由衣)

最初はただのハイテンションな電波キャラかと思いましたが、この人は全部計算でやっています。ハイテンションなのが演技なのではなく、急にまじめになったりデレたりすることを計算でやってます。逆にハイテンションは素です。
芸術家というところも点が高い。

あとやたらめったらメタなセリフを言います。
2択の選択肢で無難な下を選んだ後「上を選んでよっ、上!!」とか言います。

ルーンファクトリーは最後に誰かと結婚しないと話が進まないので、迷うことなくダリアさんを選びました。
最後のダンジョンのイベントはダリアさんっぽくなかったけどねぇ。
他のキャラはそれぞれ僕のツボから微妙にずれていた。
まあガジさん(男)も大好きですけど

無口キャラも好きなんで最初トゥーナ狙いだったんですが、心にふたしてるだけみたいな設定だったので中盤以降萎えました。
違うんだ。僕が好きなのは顔色変えずに恥ずかしいこと平気でやるような無口キャラなんだ。





要するに男女関係なく、
悟っててブレないようなキャラが好きなんじゃねーの。

うっ。



かげろうでした。
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