0.36秒で支度しな  アッハイ

ふと思った。

ネテロさんは一日一万回感謝の正拳突きを終えても日が暮れていないって言ってたけど、正拳突き一回に2秒かけたとしても5時間半で終わるし日が暮れてないの当たり前じゃないの。

そう思ってググったら。



気を整え 拝み 祈り 構えて 突く
一連の動作を一回こなすのに当初は5~6秒
一万回突き終えるまでに初日は18時間以上を費やした
2年が過ぎた頃 異変に気付く
一万回突き終えても 日が暮れていない
齢50を越えて 完全に羽化する
感謝の正拳突き 1時間を切る!!




ちゃんと詳細が書いてあった。
拝んで祈るとこ含めて一万回だったのか・・・
ということは最終的に0.36秒以下の時間で気を整えて拝んで祈って構えて突いてたんですね。
怪物じゃなくて変人が誕生してるな。


記憶なんていい加減なものだなあと思ったかげろうです。
さて、今日は全くネタが思い浮かばないので、至極どうでもいいことを書きます。


問題:メリーさんの羊の一番の歌詞を正確に歌ってください。

正解

メリーさんのひつじ
メェメェひつじ
メリーさんのひつじ
まっしろね



正しく歌えた人は一体全体何人いるんだ!?


まっしろね?

まっしろやったん!?



たぶん「かわいいな」とか思っていた人が多いと思いますが、
2番の最後が「かわいいわね」です。
まあこれは勘違いするのは頷ける。

問題はメェメェひつじ。


ひつじひつじだと思ってた人挙手!!

うわー、百万人くらいいるな。


記憶なんていい加減なものだなあ。




で済ませてたまるか。


もしちゃんとメェメェひつじだと思っていた人は周りの人3人に聞いてください。1人くらいはひつじひつじと言うでしょう。
当然だ。かのクラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐もひつじひつじ派なのだ。
問題は、なぜ「ひつじひつじ派」と「メェメェひつじ派」がいるのか。

Mary had a little lamb,
Little lamb, little lamb,
Mary had a little lamb,
Its fleece was white as snow.


原歌詞はどっちかというとひつじひつじだ。
ただ2番以降ぜんぜん違うらしいのであてにはならない。

まず考えられるのは訳詞者が二人いた、ということである。
しかし、上記日本語歌詞が「高田三九三(たかださくぞう)」という作詞家の訳だというのはググれば出てくるのだが、ひつじひつじと訳した人の情報は全く出てこない。
他に和田誠や谷川俊太郎も訳しているが、ほぼ直訳で全然ひつじひつじではない。

ひつじひつじの動画はある。
https://www.youtube.com/watch?v=dNHitUDJ1zo

こっちはいろいろ混ざってるがひつじひつじである。
https://www.youtube.com/watch?v=SS2b38WfXv4

ググってみるとかなり多くの人が「ひつじひつじ」だと思っている。
だがその原点はいくらググっても見つからない。
こんなに興味深いことはないと思うのだが、なぜ誰も調べないのだろう。
まあ僕もこれ以上は調べないのだが。

僕の予想では、昔おかあさんといっしょレベルの国民的番組で

メリーさんのひつじ
ひつじひつじ
メリーさんのひつじ
かわいいな


という誤った歌詞が堂々と放映されていたのではないか。
もしそうなら誰か一人くらい出所を覚えているんじゃないか。


知ってる人教えてください切実に。
気になって夜も眠れません。



あ、もう1時だ・・・寝よう
かげろうでした。
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No title

そういえば
メリーさんて

No title

幼女じゃないの(適当)
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