時間をかければ誰でも勇者になれると思うなよ


女湯作り込んだ。

風呂イベ3
エロくならない程度に描き込んだドット絵

風呂イベ1
垣間見イベント。顔グラ頑張った

風呂イベ2
服を着てることのフォロー。顔グラ頑張った

風呂イベ4
そして突然始まる死闘


この3連休風呂イベントしか作ってねえぞ大丈夫か


昨日シュモクザメの名前を答える問題で母親に負けた

もも製作者としてあるまじき失態やで




さて時間がないので適当に近況でも。

最近ロックマンゼロコレクションを1~4全部クリアした。
なんか後味悪いエンディングだった・・・
これって、ストーリー的に最後ゼロが生還したらダメだったんだろうか?
死ぬなら死ぬで、ドラゴンボール35巻の悟空みたいに、ゼロがいるとダメな理由を提示してほしかったわけだが。
人間がやるしかないみたいな発言はあったような気がするが、ゼロ以外に生存しているレプリロイドは山ほどいるわけで。
もしくはせめて「基地ごと爆発させないとダメで、巻き添え回避不可」みたいな設定がよかった。
あれは単に間に合わなかっただけやん・・・

最後の方はサイバーエルフ押しだったので、いずれハードモードもやってみたい。

ロクゼロはアクションとしてはかなり難しいので、サイバーエルフやらサブタンクやらなんやら、やたら初心者救済用のシステムが用意されていた。(それでも難しい部類だが)
また、コレクションでは新たにイージーモードが用意されており、そのモードではチート級にゼロが強いらしい。(未プレイ)

しかし、僕は思うのだ。
イージーモードでクリアして、アクションって面白いか?
まあストーリーだけ見たい人がいるのかもしれないし、ひょっとしたら俺TUEEEみたいなことがしたい人への配慮かもしれない。

でもそれってロクゼロじゃなくてよくね?
ロクゼロのウリって、あの理不尽なほどの難易度の攻撃パターンを死んで覚えて見極めて、ギリギリで回避して反撃する楽しさではないのか。
そこまでして、アクション苦手な人に配慮する必要があるのか?
鬼畜難易度で有名なかのニンジャガイデンの製作者はこう言った。

「難しいなら、練習すればいいじゃない」



さて、このブログには書いていなかったが、僕がロクゼロとノーラの合間にひっそりとプレイしていたゲームがある。

ヒカルの碁。

正確には「ヒカルの碁2」である。
なるだけ初心者にもとっつきやすいように様々な配慮がなされているが、やっぱり囲碁ゲームなので、囲碁のルールを覚えないと話にならない。

そこに、イージーモードは存在しない。
存在できないのだ。

囲碁のプロを目指す院生となって、プロ試験を勝ち抜くことが「ヒカルの碁2」の目的だが、エンディングを迎える頃には、少なくともプレイヤーは囲碁の基本ルールくらいはマスターできているはずなのである。

そうでないと意味がない。
むしろそのためにこのゲームは存在していると言ってもいい。

イージーモードがないからこそ、ルールを覚え、練習し、習得する。
壁が高いほど、乗り越えた時の感動はひとしおである。

イージーモードがないことの、その不親切さの重要性を、今一度認識し直すべきだと、僕は思うのである。




まあそんなこと言いながら、次次回作でイージーモードを導入する気満々のかげろうでした。
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いつも楽しみです!

かげろうさんお久しぶりです。
以前に、CGPブログのほうからお世話になり
ご厚意で「妖刀伝」をプレイさせて頂いた者です。
その節は大変ありがとうございました。

リメイク「妖刀伝」、少し以前から拝見させて頂いておりました。
以前からの完成度に加えて演出強化や楽しみなイベントが
益々増えるそのパワーアップしたリメイク内容に
制作の進展を見るのがいつもとても楽しみです。

私もツクールをよくいじって遊んでおりますので
RGSS講座やゲーム考察等、制作の考え方がとてもためになり
こちらも楽しく読ませて頂いております。

宜しければまた是非寄らせて頂きたいと思います。
ではでは。

No title

おお、お久しぶりです。
まさかこのブログを読んでいただいているとは思いませんでした。

妖刀伝のリメイクは年内に完成させたいところではありますが、間に合うかどうか際どいところです。

何を書いているんだかよくわからないブログですがこれからもよろしくお願いいたします。

ところで勇者がいろんな人に乗り移って魔王を倒すRPG(逆でしたっけ)はどうなりましたか。完成していたら是非プレイさせていただきたいです。

No title

ツクールをいじること自体がとても楽しくて
システムや素材作りをほぼ毎日のようにしているのですが
ストーリーやネタ作りに難航して
作ったり、消したり、他の方の作品を遊んだりの連続で
実質制作があまり進んでないのが現状でした。
うう、申し訳ございません。

最近また、アイディアの参考にと「妖刀伝」を遊んでおりました。
やっぱり名作ですね。

マイペースではありますが私も頑張りたいと思います!

No title

いやいや全然かまいませんよ。

本筋のストーリーは思いついても細部をどうするか悩んで進まないことは僕も多々ありますね。逆にネタを仕込み過ぎて、これ何のゲームだったっけみたいなことになったりもします。

妖刀伝は、今見ると荒だらけです。(だからこそリメイクしてるんですが)完成したら是非プレイしてみてください。

お互い制作頑張りましょう。
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